• 8歳男児 反対咬合 治療後
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    差し歯ができるまで 6 -最初と最後を比較してみてください-
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    むし歯を削って詰めるまで 4 歯専用の接着剤
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    差し歯ができるまで 3 -まずは土台を作ります-
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    よく噛めるように治療用の入れ歯を使ってかみ合わせの治療を行います
    入れ歯を専門とする銀座深水歯科・高度治療義歯研修センター
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    1日でホワイトニング 3 開口器装着
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    むし歯を削って詰めるまで 3 削った後
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    神経を取った後に変色した前歯を白くホワイトニングする
    神経を取った後の変色した歯を白くするホワイトニング法ウォーキングブリーチ法の術前
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    1日でホワイトニング 2 ホワイトニングの前にすること
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    歯石を取りましょう! 1 -歯石が付いている歯って見たことがありますか?-
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    思うこと

    It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change.
         Charles Darwin

    生き残る種というのは、
    最も強いものでもなければ、
    最も知的なものでもない。
    最も変化に適応できる種が生き残るのだ。
         チャールズ・ダーウィン

    「適者生存(survival of the fittest)」

    舌に白い苔のようなものがたくさんあり異臭を放っています。

    Question 父の舌に白い苔のようなものがたくさんあり異臭を放っています。取ることはできますか?

     

    Answer  カンジダ菌の可能性もあります。舌ブラシで軽くこすって取りうがい薬で清潔を保ちます。

     

    お口の粘膜に苔のようなものが付着するのはカンジダ菌と呼ばれるカビの増殖が原因のときがあります。カンジダ菌は、皮膚、消化管、気道に好んで棲息し、体力の弱った人や免疫力の低下した人に発症します。例えば、白血球やエイズの患者さんなど、いずれも免疫力が極度に低下した患者さんによく発症します。高齢者も免疫力が低下しているので感染しやすいのです。また、抗生物質を服用していると細菌は死んでしまいますが、カンジダ菌はこれを良い機会に繁殖を始めます。この場合は下の表面が黒い苔で覆われているように見えます。

    高齢者でよく見られるのは口角炎と義歯を使用している人の義歯性カンジダ症です。後者は義歯を外すと、義歯で覆われていた粘膜面が赤く爛れて、表面に白い綿状のものが観察されます。義歯の表面はつるつるで硬いと思うでしょうが、実際にはピンク色の樹脂には小孔がたくさんあって、不潔にしておくと、ここにカンジダ菌が棲み着くのです。その他に、舌の表面のざらざらの部分も棲み着きやすい場所です。舌ブラシで軽くこすって白い苔状のものを取ってください。この場合も刺激の少ない消毒薬でうがいをしてお口の中を清潔に保ち、カンジダが増殖して粘膜に付着しないようにすることが先決です。また、義歯を使っている方は水洗いだけでなく、義歯洗浄剤を使ってきれいにしてください。カンジダ症がひどくなるとお口の粘膜全体が炎症を起こして赤く爛れ、食事がとれなくなります。普段からお口を清潔に保つことが何よりよい予防策です。


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    乳歯が、生えてきた時からデコボコして着色が目立ちます。

    Question 上の糸切り歯の乳歯が、生えてきた時からデコボコして着色が目立ちます。どうしてなのでしょうか?

     

    Answer  乳歯の「エナメル質減形成」と思われます。お近くの小児歯科で相談してみてください。

     

    こんにちは。乳歯の表面がデコボコしているのですね。生えてきた時からそのような状態だったのであれば、乳歯の「エナメル質減形成」だと思われます。以前、生えてきたばかりの永久歯の表面が削れているように見える、とのご質問があり、お母さまの妊娠中の体調不良やお子さんが赤ちゃんの時に乳歯をぶつけたことがなかったか、などをおたずねしました。

    乳歯は、おもに妊娠中に歯のエナメル質が作られるので、妊娠中に体調が悪かったり、全身の栄養状態が悪いと、うまく作られない部分が出てくるのです。そのため、乳歯のエナメル質減形成が1本だけで起こることは少ないといえます。反対側の糸切り歯(犬歯)のエナメル質はいかがですか?うっすら変色している、わずかにデコボコしているような部分はありませんか?

    エナメル質減形成の対処法は、毎日の歯みがきをしっかり行うことに加え、フッ素で再石灰化を促し、歯質を強化することです。重症の場合は、歯医者さんで削ってつめ物をしてもらいますが、障害の程度が軽ければ、フッ素入り歯磨剤でみがく、キシリトールを取り入れる、歯医者さんで定期的に高濃度フッ素を塗ってもらう、などの削らない処置で経過を観察することができます。

    着色ですが、クリーニングをしてもとれない時は、削って白いプラスチックをつめる場合もあります。気になる時は、お近くの小児歯科で相談してみてくださいね。


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    口腔ガンなどの手術の傷跡を隠すのに、メディカルメイクというものがあると聞きました。

    Q 口腔ガンなどの手術の傷跡を隠すのに、メディカルメイクというものがあると聞きました。どういうものなのですか?

     

    A 形成外科、皮膚科、歯科、時に精神科と協働して、メイクだけで傷跡に対応します。

     

    「振り返られない自分になりたい」。みなさん、この言葉をどう受け止められますか。

    手術のため、または事故や病気による外観上の傷跡により自信を失い、社会生活にうまく適応できない人が少なくありません。メディカルメイクの目的は、このような人々が求める「美の追求ではなく、自己を受け入れるための外観づくりです。患者さんを悩みから解放し、社会復帰に向け後押しする医療の一環です。

    歴史は、1928年、アメリカにおけるカバー用化粧品開発から始まります。イギリスでは、1970年代、英国赤十字社の看護婦さんたちがボランティアで、傷病兵のアザやキズ跡をファンデーションで隠したのが始まりです。日本では、1960年の全国皮膚科学会で初めて実演されました。病変部を目立たなくするためには専門的なメイク技術を駆使します。しかし、重要なことは、この特殊メイクを、患者さんが習得し、毎日簡単に実践できることなのです。使われるメイク用品も医療用です。例えば、ファンデーションは顔料に工夫があり、下地を隠す効果が抜群で瘢痕への高い付着能も有します。メイクには限界がありますが、このような分野があることを一人でも多くの方に知っておいて頂きたいと思っています。


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    保険のきかない金歯をススメられました 4

     

    かわばたさん からの質問の答えです

     

    かわばたさん

     実を言いますと保険外治療でも利幅が少ないものや、本当は赤字ではないのか・・と思うような内容のものも当院にはあります。
     しかし円滑に治療をすすめ、全員がメリットある結果が生み出せるようにするにはそのような現象が発生することは、ご商売をやっておられるかわばたさんなら日常茶飯事ではないかと思われます。

     できるだけしか治療に対して情報を提供して皆さんが理解して納得行く治療が受けられると、とてもすばらしいことだと思います。

     今回のかわばたさんのご意見を受け止め、より分かりやすい医療を提供していかなければと思いました。
    こちらこそありがとうございました。

    この質問はこちらより引用しました。
    http://www4.rocketbbs.com/141/numao.html


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    歯との付き合い方 老年期編 1 -人生の総決算、8020を目指して-

     

     

    8020運動」をご存じですか?

     

     厚生労働省では「8020運動」というキャンペーンを展開し、“80歳になっても20本自分の歯を残しましょう”と呼びかけています。

     

     

     つまり、赤ちゃんからお年寄りまで、生涯を通じて口の中の健康を保ち、これを増進させようと、提唱しているのです。

     

     

     これまで、年代別に注意することがらについてお話してきました。丈夫な歯と歯周組織を保ったまま年をとることができたらどんなに喜ばしいことでしょう。しかし、それはなぜでしょうか。

     

     

     まず、おいしいものをどんどん食べることができます。健康な歯でしっかりと噛み、唾液の中に含まれている成分と食べたものを混ぜ合わせて、胃腸へと送り込むことができるのです。こうすると、消化器官への負担が減り、栄養の吸収も高まります。つまり、全身の健康に関わってきます。

     


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    歯との付き合い方 青年期以降編 3 -歯周病を戦争にたとえてみると-

     

     

     敵は、もちろんプラーク内に住んでいる歯周病の病原菌です。からだを守る味方の防衛軍として、いろいろな細胞や物質が働いています。

     

     敵にいちばん近い前線は、歯肉の上皮部、とくに歯と接している部分です。ここでは、好中球という白血球の一種がパトロールしています。好中球は非常に速いスピードで現場に到着し、「貪食能」(食べて殺してしまう)という武器によって敵をやっつけることができるのです。

     

     

     しかし、このパトロール隊には、軍隊の本部(免疫システム)と無線連絡する装置がありません。

     

     

     前線をパトロールしているもうひとつの細胞は、大食細胞(マクロファージ)です。このパトロールカーはそれほどスピードは出ませんが、本部と無線連絡を取ることができます。また、この大食細胞は、好中球と同じように、細菌を食べる貪食能によって、敵をやっつけることができます。

     

     

     敵の数が多くて、手に負えなくなると、車についている無線を使って、本部へ敵の襲来を知らせます(これを抗原提示といい、免疫反応がスタートします)

     

     

     連絡を受けた本部は、急遽、軍隊や武器を前線に送り込むことになります。この際、大量の物資を短期間のうちに現場に送り込まなければなりません。そうすると、従来の細い道路(血管)では、十分に武器や軍隊を送ることができないため、どうしても広くて立派な軍用道路が必要になります。広い軍用道路ができることは、からだにとっては血管が広がる現象(充血)に相当します。炎症が起こると赤くなり熱っぽくなるのはこのためです。

     

     

     林を切り開いたり、山を削って道路を急いでつくるのですから、道路のまわりには工事用の物資が雑然と置かれることになります。これは、からだにとっては、血管の中から液状成分がしみだした「浮腫」という現象にあたります。

     

     

     また、こうした工事用物資(液状成分)は不要となって道路(血管)の外に出るのではありません。液状成分のなかには生体にとって重要な物質が含まれており、細菌の毒素を薄めたり、細菌がからだの中に入らないようにする大切な働きをしています。

     

     

     いずれにしても、炎症があるとその場所が腫れあがるのは、この浮腫が原因なのです。

     

     

     本部(免疫システム)から前線(歯周組織)までの軍用道路(血管が広がった状態)ができ上がると、軍隊が派遣されます。

     

     

     まず、好中球が猛スピード前線に向かい、その後を大食細胞が追って軍用道路に走っていきます。さらにその後を戦車に乗った主力戦闘部隊は、B細胞と呼ばれるリンパ球で、この中には特殊工作部隊(形質細胞)も含まれていて、ともに、抗体という武器で敵をやっつけます。

     

     B細胞も形質細胞も、大量の武器(抗体)をつくり、これで敵(細胞)と戦います。

     

     

     戦闘部隊の指揮官は、T細胞と呼ばれるリンパ球です。戦闘状態に入ると、民間の地下組織、つまり民兵(補体)も加わって、敵と戦います。

     

     


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    歯との付き合い方 思春期編 2 -親知らずが生えてくる-

     

     親知らずは一七、一八歳ころからはえはじめます。この親知らずは、必ずしもまっすぐに生えてくるとは限りません。親知らずが生える場所が狭ければ、横のほうに、あるいは斜めに生えてきてしまいます。

     

     

     親知らずが生えてきたら、小さな歯ブラシを使って毛先届くようにして、鏡を見ながらよく磨くようにしましょう。いちばん奥にある歯なので、自分では磨いているつもりでも、歯ブラシが届いていない場合が少なくありません。そのために、親知らずはむし歯になる確率が高いのです。

     

     生え方が正常で、歯ブラシが届くような親知らずであれば、必ずしも抜く必要はありません。

     

     親知らずが顔を出すころに、歯の周りの歯肉に炎症が起こってきます。たとえば赤く腫れて痛みが出ることがあります。歯医者さんに行って、薬をつけてもらったり、症状によっては抗生物質を処方してもらってください。

     

     そして、親知らずが、横に生えてしまったり、骨の中にもぐってしまった場合には、最終的には抜いたほうがよいでしょう。

     

     


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    歯との付き合い方 乳幼児期編 4 -赤ちゃんの歯を守ろう-

     

     歯が生えてきたときに、ガーゼで表面を拭いてあげるようなことは、昔から行われていたようです。

     

     

     確かにある程度の歯垢ならこうした方法で拭き取ることができますが、きちんと歯垢を取るには、やはりブラッシングがいちばんです。赤ちゃんは自分では磨けませんから、ひざまくらで赤ちゃんを寝かせて、磨いてあげましょう。

     

     

     軟らかい毛の歯ブラシで、短時間で磨くことがポイントです。磨く力が強すぎると、赤ちゃんは、痛がって歯みがきが嫌いになってしまうかもしれませんから、注意してください。こうした寝かせ磨きは、赤ちゃんの寝る前がとくに効果的です。

     

     それと同時に、少しずつ歯磨きの習慣をつけてあげることも大切です。食事が終わったら、歯ブラシを持たせ、磨けないまでも、しばらくしゃぶったりさせてあげてください。

     

     これはしつけの始まりで、遊びながら歯磨きの習慣をつけていくことが大切なのです。

     

     


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    歯との付き合い方 乳幼児期編 2 -乳歯が生えてきたら-

     乳歯はいちばん初めに、下あごの前歯2本が生え、次に上あごの前歯2本が生えてきます。1歳6カ月くらいになると、上と下の左右に3本ずつ合計12本になります。2歳くらいになると、上下左右に5本ずつ合計20本の乳歯が生えそろいます。

     このような赤ちゃんの歯を、侵入してきたむし歯菌から守るためには、まず第一に、おやつの与え方を間違えないことが大切になります。

     おやつの与え方によって、むし歯の増える頻度は、だいぶ違ってきます。甘いものをあまりおやつにとらない場合は、当然、むし歯になる確率は低くなります。

     しかし、甘いものを与える場合でも、決まった時間におやつをとるのと、遊びながらダラダラと間食をするのとでは、むし歯のかかり方が変わってきます。もちろん決まった時間に食べたほうがいいのです。虫歯菌は、糖を利用して歯の表面にくっつきやすい物質(不溶性グルカン)を作りだし、これによってプラーク(歯垢)が形成され歯の表面を分解していくからです。

     

     


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    歯との付き合い方 乳幼児期編 1 -むし歯はどこからやってくる?-

     歯の生える時期にはかなりの個人差があります。しかし一般には六ヶ月ごろから生えはじめ、二歳の終わりごろまでに20本全部生えそろいます。

     ところで、近頃では、むし歯がむし歯菌によってひきおこされることが一般的に知られるようになってきました。ところが、うまれたての赤ちゃんの口の中にはむし歯菌はいません。1980年代になって、むし歯菌は母親など周囲の人から赤ちゃんに移っていくことがわかりました。

     子供のむし歯を予防するためには、まず家族の口の中をきれいにすることが大切なのです。

     


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