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むし歯の治療 奥歯編 2

1回で仕上がる虫歯治療 3 -どうして虫歯は削らないとダメなの?ー

スウェーデン デンタル センターを見学してきました

ビルの3階にある入り口です
歯の根の治療を専門とする歯科医院

石井歯科医院レセプションです
むし歯を削って詰まるまで 1 はじめに

差し歯ができるまで 1 -前歯がとれた-

1日でホワイトニング 9 ポリッシング

思うこと It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives.
It is the one that is the most adaptable to change.
Charles Darwin
生き残る種というのは、
最も強いものでもなければ、
最も知的なものでもない。
最も変化に適応できる種が生き残るのだ。
チャールズ・ダーウィン
「適者生存(survival of the fittest)」
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 2009年 6月 29日 月曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Question 父の舌に白い苔のようなものがたくさんあり異臭を放っています。取ることはできますか?
Answer カンジダ菌の可能性もあります。舌ブラシで軽くこすって取りうがい薬で清潔を保ちます。
お口の粘膜に苔のようなものが付着するのはカンジダ菌と呼ばれるカビの増殖が原因のときがあります。カンジダ菌は、皮膚、消化管、気道に好んで棲息し、体力の弱った人や免疫力の低下した人に発症します。例えば、白血球やエイズの患者さんなど、いずれも免疫力が極度に低下した患者さんによく発症します。高齢者も免疫力が低下しているので感染しやすいのです。また、抗生物質を服用していると細菌は死んでしまいますが、カンジダ菌はこれを良い機会に繁殖を始めます。この場合は下の表面が黒い苔で覆われているように見えます。
高齢者でよく見られるのは口角炎と義歯を使用している人の義歯性カンジダ症です。後者は義歯を外すと、義歯で覆われていた粘膜面が赤く爛れて、表面に白い綿状のものが観察されます。義歯の表面はつるつるで硬いと思うでしょうが、実際にはピンク色の樹脂には小孔がたくさんあって、不潔にしておくと、ここにカンジダ菌が棲み着くのです。その他に、舌の表面のざらざらの部分も棲み着きやすい場所です。舌ブラシで軽くこすって白い苔状のものを取ってください。この場合も刺激の少ない消毒薬でうがいをしてお口の中を清潔に保ち、カンジダが増殖して粘膜に付着しないようにすることが先決です。また、義歯を使っている方は水洗いだけでなく、義歯洗浄剤を使ってきれいにしてください。カンジダ症がひどくなるとお口の粘膜全体が炎症を起こして赤く爛れ、食事がとれなくなります。普段からお口を清潔に保つことが何よりよい予防策です。
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 2009年 2月 2日 月曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Question 喫煙が歯周病を悪化させると聞きましたが、禁煙すれば歯周病は治りますか?
Answer それだけでは治りません。禁煙に加え、プラークや歯石を完全に取り除くことが大切です。
喫煙と歯周病との関係は密接で、喫煙者は①歯周病にかかりやすく、②悪くなりやすく、③治りにくいことがわかっています。特に1日の喫煙本数や喫煙を続けてきた年数が多くなるほど、その傾向が高まります。
タバコの煙のなかには約4000種類の化学物質が含まれ、そのうち約2000種類が有害物質で、さらにそのなかのニコチン、タール、一酸化炭素が3大有害物質です。
タバコを吸うと、煙が口のなかに入り込みますので、これらの物質が、歯の周りで歯を支えている歯ぐき(歯肉)、骨(歯槽骨)、歯根膜などに悪影響を与えるのです。そのなかで一番大きなものは、体をまもる免疫の仕組みがきちんと働くのを妨害することです。そのために、歯周病の原因となるプラークのなかの病原菌の感染を許していしまいます。そしてこの病原菌は歯周病を発症させ、歯の周りの組織を破壊するのです。また歯ぐきの毛細血管が必要以上に収縮して血行を悪くしたり、歯のまわりの細胞たちの動きを悪くして、治療後の傷の治りを遅くしたりします。
そのため、歯周病予防や、歯科医師による治療が円滑に進むのを助けるためには「禁煙」が必要です。では、禁煙すれば歯周病が治るのかというとそうではなく、それはあくまで、歯の周りの組織にとって不利な条件のひとつを取り除いたのに過ぎません。治ることはないのです。きちんと治すためには、禁煙に加えて歯周病の直接的な原因のプラークや、それが固まった歯石を完全に歯の表面から取り除かなければなりません。
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 2008年 12月 6日 土曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Question 母の介護のため口腔ケアを行うときは、私も歯科衛生士さんのような手袋をつけるべきですか?
Answer もしケアをされる人、あるいはする人で何か感染症にかかっていれば手袋をすべきです。
家族の口腔ケアを行う際に、手袋をつけるかどうかは大変答えにくい質問です。口腔ケアに関する本を何冊か調べても記載されていません。歯科衛生士さんなど専門家が来て口腔ケアを行ってくれるのであれば、その人がゴム手袋をして当然と思います。でも家族同士の場合は別問題です。というのは手袋をつけることによって心理的な隔たりができるからです。
ゴム手袋をするのは感染予防のためです。専門家は、あなたのお母様だけでなくほかの要介護者の口腔ケアも行います。誰かの菌を他の人に移さないようにするためにも自らが菌の媒介者にならないよう感染予防のために手袋をするのです。そう考えると、たとえばケアをされる人がB型肝炎やC型肝炎などの感染症にかかっていれば、家族であっても手袋をすべきです。口腔ケアの際はとくに唾液や血液などに触れる最も感染の危険が高い作業だからです。逆に口腔ケアを行う人に感染症があったり、手指が汚れているときも手袋をすべきです。要介護者は免疫力が低下していて、感染しやすいからです。
ゴム手袋は品揃えがよいドラッグストアで手に入るでしょうが、ない場合は通販などがあります。水仕事用でも十分使えます。きれいに洗って乾燥させれば再度使用が可能です。
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 2008年 10月 7日 火曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Q 昔はよく「歯槽膿漏」といわれましたが、最近は「歯周病」といわれます。どうしてですか?
A 「歯槽膿漏」は「歯周病」が進行した段階であるからと考えます。
ご指摘のように、以前は「歯槽膿漏」と呼ばれていた言葉が、現在では「歯周病」と言いかえられています。この「歯周病」という用語は、テレビのCMなどでたびたび登場することもあって、どのような病気であるかをご存知の方も多いようです。
「歯槽膿漏」は、その感じが一部の状態を想像させるように、歯槽骨(歯の周りの骨)が溶けて歯の周りからうみや血が出て、歯がグラグラ揺れている状態を指します。「歯周病」は、その進行状態から歯周組織の病気のはじまりである「歯肉炎」と、炎症がさらに進んだ「歯周炎」とにわけられます。「歯槽膿漏」は、一般に進行した「歯周病」の症状をあらわしていると考えられます。
つまり、「歯槽膿漏」という言葉には「歯周病」の初期の段階である「歯肉炎」が含まれていません。現在では、炎症が歯の頸の部分の歯肉に限定されている「歯肉炎」も、早期に対処が必要な病気であるとの考え方が定着したため、「歯周病」という言葉が一般的に使われるようになったのではないでしょうか。
しかし、ご年配の方に対しては、「歯周病」という言葉で説明するよりも、「歯槽膿漏」を使用したほうが、ご自分のかかっている病気を理解しやすいことも多いようです。そこで、私たちの診療の現場では、あえて「歯槽膿漏」という言葉を使うケースもあります。
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 2008年 6月 11日 水曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Question 「総入れ歯はもういやだ」という70歳の母は最近インプラントに関心があるようです。とても元気ですが、高齢なので心配です・・・。
Answer ご高齢の方でもインプラント治療は可能です。まずは相談してみましょう。
インプラント治療とは、天然の歯根の代わりに人工の歯根であるインプラント体を顎の骨(歯槽骨)に埋め込む外科手術をいいます。
高齢者へのインプラント治療でもっとも注意すべき点は、患者さんの健康状態の把握です。高齢者は糖尿病や心疾患、高血圧、骨粗しょう症など外科処置を行ううえで注意すべき疾患をもっていることが多いからです。問診などで患者さんがそういった疾患をもっていることがわかった場合は、主治医と相談して、その状態をさらにくわしく調べます。
また、歯槽骨の状態をよく調べる必要もあります。これは高齢者に限ってのことではありませんが、高齢者であればより慎重に診断しなければなりません。というのも、高齢者で総入れ歯をしている場合は、インプラントを行ううえで理想的な歯槽堤であることは少なく、思いどおりにインプラントを埋め込むことが難しいのです。
高齢者で総入れ歯の方へのインプラントにはさまざまな方法があります。たとえば、2本のインプラントを入れて総入れ歯の支えにする方法や、失った歯の本数に近い数だけインプラントを埋め込んで、歯のあった状態と同様の状態まで回復させる方法などです。
総入れ歯に不満をもつ方はインプラントの専門医に相談されるとよいと思います。私の経験では、総入れ歯だったほとんどの患者さんから「よく噛めるようになりました」といった感想をいただいています。おいしく食事ができるということは、高齢者の方々には何よりも大切なことです。
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 2008年 3月 14日 金曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Question 夫が喫煙者です。喫煙で歯周病を悪化させると聞きましたが、どんな影響があるのですか?副流煙にされされている私も歯周病になりますか?
Answer さまざまな悪影響があります。タバコの害をご主人にお話し、禁煙をすすめてみてください。
喫煙を歯周病の関係についてお話すると、まず、一日の喫煙本数と喫煙年数が、歯周病の進行度に比例することがわかっています。つまりヘビースモーカーの方は、タバコを吸わない方より歯周病の進行の度合いが強く、歯を失う大きな危険にさらされています。
その原因のひとつは、煙の中のタールなどのヤニが歯の表面について黒く着色し、歯の表面がザラザラになり、むし歯や歯周病の原因のプラーク(歯垢)がたまりやすくなるためです。また、煙の中のニコチンは歯ぐきや粘膜から吸収され、毛細血管を収縮させて血の巡りを悪くし、バイ菌と戦う免疫を担う白血球などの細胞の働きをくるわせ、さらに傷口を治す細胞の働きを鈍らせるのです。
これらは歯周病の原因であるバイ菌の侵入を容易にするとともに、歯周病の治療をしても歯医者さんの思いどおりに治りにくいことを示しています。よって現在では治療前に禁煙をすすめる歯医者さんが増えています。
喫煙には、口から吸い込まれるタバコの煙(主流煙)を吸う能動喫煙と、タバコの先からたなびく煙(副流煙)を吸う受動喫煙があります。おそらくあなたは受動喫煙をしていることになります。副流煙の中の有害物質の量は主流煙より何倍も高く、非喫煙者の夫を持つ妻に比べ、喫煙者の妻の発がんの危険性が高いことが報告されています。
歯周病に関してははっきりした研究報告がありませんが、喫煙者の子どもに歯肉が黒ずむメラニン色素沈着が多くみられることから、副流煙がなんらかの影響を与えていると考えられます。
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 2008年 2月 24日 日曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Question 先日、歯医者さんに行ったら、歯周病と診断されました。まだ高校生なのに、歯周病になるのでしょうか。
Answer 厚生省(当時)の調査では、15~24歳の年齢層の約65%が歯周病だということです。
歯周病は若い方でもなります。歯周病にかかっている歯の数や進み具合は、高齢者より少ない場合が多いのですが、なかには、かなり重度な症状を引き起こすこともあります。
たとえば、思春期の第2次性徴期の頃は、性ホルモンの分泌が不調和になりますが、そのとき口の中の清掃状況が悪くて歯肉炎があると、それが悪化して、腫れのひどい思春期性歯肉炎になることがあります。この病気は歯みがきで予防でき、かかってしまっても、歯科医院で比較的短期間で治せます。
また、思春期の1000人に1~3人程度に凶悪な歯周炎が起こる場合があります。以前は若年性歯周炎、現在は侵襲型歯周炎と呼ばれているもので、前歯や奥歯の周囲の歯を支える骨や付近の組織が壊され、その症状が急速に進んでいくのが特徴です。永久歯がグラグラしたり、歯ぐきが腫れたりして気づくことが多いようです。場合によっては多くの歯がこの病気になり、10代で大切な永久歯をどんどん失うことになります。
このタイプの歯周病は、男性より女性に3倍多く、家族で同じ病気にかかる場合もあることから、遺伝が関与していること、そして免疫を担当する白血球の機能低下も知られています。すぐに歯科医院に行き、しっかり治療を受けないと治すことはできません。
このように、若い世代に特徴的な歯周病もありますが、その背景にあるのはやはりお口の中の管理不足です。毎日の口の中の健康状態のチェックや歯みがきの励行が歯周病予防に重要なことは、世代を超えた大原則です。
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 2008年 2月 6日 水曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Question おじいちゃんは、入れ歯を入れずに歯ぐきで食事ができています。このままでも大丈夫なのでしょうか?
Answer 大丈夫ですが、健康のためには入れ歯を入れたほうがいいでしょう。
入れ歯の目的は、歯を入れるのと同時に、複雑で精妙な咀嚼機能(モノをかみ砕くこと)や嚥下機能(物をのみこむこと)を回復し、息の漏れを防止して明瞭な発音機能を改善することにあります。さらに口もとがより若々しくなることで肉体的、精神的そして社会的にも活動的になることを手助けするものです。
食物摂取と消化吸収は、人が生きるためのエネルギー獲得にきわめて重要です。咀嚼は、胃腸における消化・吸収にも大きく影響することになります。
逆に、咀嚼をしないで食物を丸呑みこみすると、胃腸に負担がかかり、消化不良にもなります。また、咀嚼運動としての口の開け閉め運動を活発に行うことで脳の血流量が増えるという報告もあり、脳の老化防止にも良い影響も見られます。
ご質問の方のおじいちゃんの入れ歯は部分入れ歯でしょうか?総入れ歯でしょうか?
部分入れ歯で、喪失した歯が少数であれば、あえて入れ歯を使用しなくてもよい場合もあります。多数の歯を喪失していたり、総入れ歯の場合には、基本的に入れ歯の不都合を調整して、先に挙げた多くの機能の回復が優先されなければなりません。
しかし、決して健康的とはいえませんが、食事にあまり苦労せず、会話にもさして問題なければ、人さまざまな考え方と理解してもよいのでしょうか。
数年前、超長寿の双子のきんさん・ぎんさんは、入れ歯を入れてなくてもあれだけ健康的に活動しておりました。テレビで見る限り、食事もよくいただいていたようです。ただ、周りの方たちによる食事の用意は大変だったと思いますが・・・。
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 2008年 2月 5日 火曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Question 歯石がたまっているのですが、どうしたらよいのですか?
Answer 歯科医師や歯科衛生士に歯石を除去してもらいましょう。
むし歯や歯周病の原因のプラーク(歯垢)は、放置しておくと、唾液や血液の成分を吸って徐々に硬くなっていきます。それが歯石とよばれるものです。
その表面はざらざらしているために、さらにプラークが付きやすくなり、石になる際に歯周病の病原菌を封じ込めているため、プラークと同じく歯周病の原因となります。よって、歯から完全に除去する必要があります。
その方法は、主に二通りあります。
ひとつは、スケーラーまたはキュレットとよばれる手用の器具を使い、先に付いた刃を利用して、歯の表面から歯石をがりがりと削り取る方法です。これはとくに歯ぐきにもぐり込んでいる深い部分の細かい歯石を取る際に便利です。
もうひとつは超音波スケーラーという器械を使って、器械の先端部分の超音波振動を利用して、歯石を破壊してしまう方法です。これは歯ぐきの上の部分の多量の歯石を取り除く場合に役立ちます。また歯ぐきの下の頑固な歯石を取る際に使うこともあります。
歯周病が治りにくいのは、この歯石が歯の根の表面のいろいろなところに潜んでいるからです。歯科医師や歯科衛生士はこれらの歯石を見つけ出し、排除するエキスパートです。
1回で取り切れない場合は、同じ場所を何回も行うことがあります。
それでは、歯石を付けない一番の予防法は?そうです、歯石の前身であるプラークを、歯みがきによってきれいに取り除くことです。
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 2008年 1月 30日 水曜日  カテゴリー: 年代別 歯との付き合い方
歯があれば、私たちはおいしい食事を楽しむことができます。「食べる」ということは、生き物の生存にとって必要欠くべからず要素であり、基本中の基本です。
そして、「食べる」ことは人間にとってたいへん楽しいことであり、食事を楽しむことができれば、大変豊かな生活(クオリティ・オブ・ライフ)を送ることができます。
不幸にして、歯が抜けてしまったり、抜いてしまったりした場合は、入れ歯でその機能を補うことになるわけですが、若いころからの努力の積み重ねで、自分の歯を残していくに越したことはありません。
最近では、噛むことが、脳にいく循環血量を増やすということがわかってきました。
たとえば、眠気覚ましには、コーヒーや紅茶によるカフェインの摂取と、チューインガムを噛むこととを比較した場合、チューインガムのほうが効果的だったということです。
噛むことによって、脳へ多くの血液が流れることになるというのならば、当然、ボケ防止にも効果があるのです。
よく噛めるお年寄りは、脳が活性化されますから、ボケることも少なくなります。噛むということが、たいへん重要になってくることがおわかりでしょう。
いかがですか。
つまり、たとえ一本の歯であっても、それをしっかり守っていれば、おいしい食事ができるだけでなく、からだ全体や脳の健康のためにもたいへん役に立つのです。
日本は長寿国、せっかく長生きするのなら、おいしく食べて、食べる楽しみとともに生活を楽しみましょう。
ひどく悪くなってから歯を大事にしても、なかなか結果がついてきません。
ぜひ日ごろからの歯のケアを習慣にして、自分の歯と長く付き合っていきましょう。
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