1日でホワイトニング 2 ホワイトニングの前にすること

音波歯ブラシについて

沼尾デンタルクリニック勉強会
痛みなどがなくても虫歯が進行しています。

黒い虫歯も削り取ったあと、白いプラスチックで治療しました。
むし歯を削って詰まるまで 2 むし歯を削る

1日でホワイトニング 5 ホワイトニング剤の塗布

むし歯を削って詰まるまで 7 色を合わせながら仕上げ

10周年をむかえました

2000年7月19日に栃木県日光市(当時は合併前だったので今市市)に沼尾デンタルクリニックが開院するときの新聞折込チラシです。
むし歯を削って詰めるまで 8 術前と術後

1回で仕上がる虫歯治療 6 -研磨とむし歯予防ー

1日でホワイトニング 9 ポリッシング

思うこと It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives.
It is the one that is the most adaptable to change.
Charles Darwin
生き残る種というのは、
最も強いものでもなければ、
最も知的なものでもない。
最も変化に適応できる種が生き残るのだ。
チャールズ・ダーウィン
「適者生存(survival of the fittest)」
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 2010年 3月 31日 水曜日  カテゴリー: 院外活動日記
先日、東京で開催された勉強会に参加してきました。
今回は一般的な歯科医院の業態ではなく、少し変わった歯科医院のプレゼンテーションが行われました。
・口臭治療を専門とするクリニック
・他の歯科医院から依頼を受けてCT検査と画像診断だけを行う歯科医院 (歯を治療する診療椅子がありません)
・CT検査をする装置とマイクロスコープという顕微鏡の最新設備で新規開業した歯科医院。
・患者さんに最良の医療を提供するために保険診療をやめてしまった歯科医院
・マイクロスコープという歯科用顕微鏡で行うむし歯治療をしている歯科医院
・コーチングを導入した歯科医院
・ホワイトニングを専門とする歯科医院
日本全国さまざまな歯科医院がありました。これらの歯科医院は特殊性が高く珍しいので、ぜひホームページを閲覧してみてください。
このほかにも参加されていた先生方にも色々な特殊な業態で歯科医療を行っている方もたくさんおられました。
それらの先生やスタッフの方々と二日間の勉強会と、懇親会を通じて色々なお話をしてきました。
上に紹介したようなと特殊性を当クリニックですぐに出すことはまだまだ難しいですが、その先生方のこれからも一緒に学んでいくこととなりますので、患者さんへのメリットが大きいと思われることはどんどん吸収して学んでいきたいと思います。
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 2009年 9月 4日 金曜日  カテゴリー: 歯科治療の連続写真集, 院外活動日記
午後の診療時間を休診にさせていただき、口の中の写真撮影の実習を講師をお招きして開催しました。
日本ヘルスケア歯科研究会のセミナーで紹介していただいた歯科衛生士の井上さんを講師に招いて、口の中の写真撮影の実習講習会を開催しました。
井上さんはフリーランスという歯科衛生士さんでいろいろな歯科医院などに出向き予防歯科の処置を行ったり、このような出張セミナーを行ったりと多忙かつ経験豊富な歯科衛生士さんです。
今回は当院スタッフ全員参加のもと、井上さんから口の中の写真をとることの重要性のレクチャーを受け、写真撮影の実習を行いました。
(まずは基本的なことを井上さんから全員でレクチャーを受けました)
(マンツーマンで撮影のコツを伝授していただきました)
(撮影も慣れてきたせいか、緊張の取れてきて笑顔もこぼれてきました)
今まで当院でも口の中の写真撮影は行っていましたが、今回はより綺麗で見やすい規格写真を撮る方法を伝授していただきました。
綺麗で見やすい規格写真を撮る理由は、口の中の状態を写真という分かりやすい方法で記録をとっておくことによって何年・何十年経った口の中の変化を比較検討することができ、それによって患者さんへより適切な処置や予防方法などを提供することができるからです。
また、写真というビジュアルがあると直接見ることのできない自分の口の中を、患者さん自身が見られるというメリットもあります。
今回の実習でスタッフ同士で相互に撮影を行った写真の一部を紹介します。
(口の中って正面から見るとこんな風になっています。)
(横から撮影すると咬み合わせもよく分かります)
(下あごの奥歯の写真です。これは口の中の内側・舌のあるほうから奥歯を見た状態です)
(上あごの奥歯の写真です。写真でもないと自分の上あごの奥歯は絶対に見られない場所ですね)
このような口の中の写真を撮っておき、例えば毎年撮り続けていけば口の中の変化していく様を観察することができます。
小さなお子さんのときから撮りつづけていけば、乳歯から永久歯にだんだんと生え変わり、成長とともに大人の歯へ変化していく状態を記録することもできます。
そのときにむし歯や歯並びなど前回から変化した部分があればとても分かりやすいため、異常があれば早い段階で処置を開始することもできます。
あなたも口の中を撮影して、写真で奥のほうまで見てみたくはないですか?
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 2009年 8月 30日 日曜日  カテゴリー: 院外活動日記
歯の神経を取ったり、歯の根の先に膿が溜まってしまった場合の治療を専門とする東京新橋にある歯科医院を見学に行ってきました。
その歯科医院のドクター石井先生はアメリカのペンシルバニア大学へ留学して歯内療法専門医の資格まで取得した方です。
1cm四方しかない歯の中にある神経の入っていた管(太さは10~50ミクロン)の中を治療するため、非常に細かな治療となります。
そのために肉眼では捉えきれない部分は歯科用の顕微鏡を使って治療を行います。
そのほかにも根の治療に必要な知識や治療方法など学ぶべきものがたくさんあり、日々の私の診療にも取り入れられるものはすべて取り入れていこうと思いました。
専門医のレベルまで到達するには非常に高いハードルですが、そのレベルに少しでも近づいていけるよう研鑽をつんでいきたいと思います。
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 2009年 7月 14日 火曜日  カテゴリー: 院外活動日記
東京都足立区の歯科医院を見学させていただきました。
そこの歯科医院は患者さんが気持ちよく歯科医院を受診してもらうようにスタッフ全員でさまざまな工夫をすることに力を入れているところです。
院内の清潔を保つよう清掃を心がけ
こまめにミーティングを開いては問題点の修正を早期に行う努力をしています。
予約をとるシステムを導入して患者さんを待たせることなくスムーズに診療を行えるようになったとのことです。
ドクター3名スタッフ数十名との大きな診療所でしたが、当院も真似ができるところは積極的に取り入れていきたいと思います。
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 2008年 12月 24日 水曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Question フッ素を半年に1度歯科医院で塗布してもらっています。フッ素入りの歯みがき剤をさらに使う必要はありますか?
Answer それぞれ含まれるフッ素の「濃度」が異なります。両者を並行して使うことが大切です。
むし歯予防に「フッ素」役立つことをご存じの方が増えて、とてもウレシイです。結論からいうと、歯医者さんが塗布するフッ素と、歯みがき剤の中に含まれるフッ素では、濃度がまったく違うので、両者を並行して使うことがむし歯予防には必要なんですよ。身近になったフッ素ですが、「濃度」をよく知って安全に使いこなしましょう。
歯医者さんがむし歯予防のために塗布するフッ素と、歯みがき剤の中に含まれるフッ素では、濃度がまったく違うので、両者を並行して使うことがむし歯予防には必要なんです。身近になったフッ素ですが、「濃度」をよく知って安全に使いこなしましょう。
歯医者さんがむし歯予防のために塗るフッ素は、9,000ppmF(ppm=100万分の一)と高濃度です。いっぽう日本で売られている歯みがき剤の中に含まれるフッ素濃度は、大人用も子ども用も、だいたい900~970ppmFと低濃度。市販のベビー用歯みがきジェルやフッ素スプレーでは、100ppmFとさらに低い濃度になっています。また歯科医院専売の子ども用フッ素ジェルには、6歳未満のお子さん向けに500ppmFのものもありますから、お子さんの年齢に合わせて選んであげてください。
カリオロジー(むし歯の学問)で知られるスウェーデンのダグラス・ブラッタール先生によれば、子どものむし歯が減った要因で、最も重要な役割を果たしたのは「フッ化物配合歯みがき剤」である、と世界の専門家の75%が回答したそうです。10年前の調査です。その後日本でも健康増進法が施行され、児童の90%以上がフッ化物配合歯磨剤を使うようになる、という数値目標が掲げられましたから、朝晩2回、ご家庭でフッ素入り歯磨き剤でみがくことは、世界が認めるもっとも安全で、効果的なむし歯予防法であるといえます。
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 2008年 11月 26日 水曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Question 口の中が乾いていると口臭が起こりやすいという話を聞きました。こまめに水やお茶を飲んでうるおせば解決しますか?
Answer あまり期待できません。まずは唾液が本当に減っているのか、調べてみましょう。
確かに唾液の分泌量が減ると口臭が強くなります。ところが、正常の人は唾液を増やしても口臭は減らず、水を飲んでも効果は限られています。中には「チューインガムを噛んで、唾液を通常より増やすと口臭が減る」と誤解している方はいませんか?
これは、専門医でさえ誤解する迷信です。
あなたの場合は、唾液が本当に減っているのかまず調べてください。唾液が正常ならば、水を飲んでも強い効果は期待できません。一度、口腔外科などで唾液分泌量を調べてください。唾液が減っていれば口臭予防のために、こまめに水分を摂取するほか、唾液分泌の促進や人工唾液などが必要かもしれません。専門医と相談してください。
一方、唾液分泌が正常な人でも、長い時間しゃべったり緊張すれば、口が乾き口臭が出ます。こういう時、水を飲めば口臭は減りますが、せいぜい20~30分ぐらいの効果です。飲むだけでなく、何か固形物を食べて、それから水分を摂取してください。物を食べるという行為で口臭物質が8割減ります。ちなみに歯みがきでは2割しか減りません。
もしガムぐらいしか食べるものがないというのであれば、シュガーレスガムでなく、普通の「砂糖入りガム」にしてください。砂糖のため口が酸性になると口臭は発生しません。ただし、むし歯予防のため歯みがきを忘れずに。
口臭は歯周病が原因のことがはるかに多いので、その予防のため、半年に1回、歯科医院での「歯石取り」も忘れずに。
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 2008年 11月 19日 水曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Q 先日娘から「息が臭い」といわれました。毎日きちんと歯みがきをしているのですが・・・。
A 歯周病かもしれません。3ヶ月~半年に一度歯科医院で歯石取りと掃除をしましょう。
この悩み、多くのお父さん・お母さん方からよく聞きます。原因は歳のせいでも、歯みがき不足だからでもありません。
本当に口臭が出てくる真性口臭症には、生理的口臭と病的口臭があります。前者は口臭の原因となる病気がないのに口臭が発生しますが、あまり強くありません。後者は、多くの場合歯周病が原因で、強い悪臭が特徴です。とくに中年になりますと歯周病が急に増えてきます。そこで、家族から「口が臭い」と指摘されることがあるようです。したがって、歯周病が原因の病的口臭かもしれません。
ところで、あなたは3ヶ月~半年に1回、歯科医院で歯石取りや歯の掃除・研磨をしていますでしょうか?歯医者さんに行くのは、歯が痛いときだけではないですか?歯科医院での歯の掃除は時間がかかるうえ、不快感もあるかもしれません。しかし半年に1回、歯の掃除をやってもらいましょう。歯周病の予防は「歯みがき」と「歯石取り」の2つが基本です。先進国では、ほとんどの国民が「歯石取り」を習慣としていますが、多くの日本人には、この習慣がなく、汚い口の人が多いようです。
あなたの場合はお嬢さんが口臭を指摘してくれたからラッキーでしたが、他人があなたの口臭に気づくと困りものです。私の調べでは、人々はあなたに近寄らないようになります。あるいは、あなたから顔を背けるという行動もとります。寂しいですね。
こうなるまえに、半年に1回、歯科医院を受診して、「お口を爽やかに健康に」なりましょう。紳士の「おしゃれ」です。
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 2008年 11月 18日 火曜日  カテゴリー: 掲示板への投稿 Q&A
「まお」さんからのご質問です。
怖くて行けません・・
この質問はこちらより引用しました。 http://www4.rocketbbs.com/141/numao.html
まおさん
歯医者はやはり怖いですよね? 昔いやな思い出やトラウマでもありますか? そういったことがあると受診することになかなか踏み出せないでしょう。 しかし放置しておくと進行してしまう場合は、やはり早めの受診が有効にはなります。 まおさんのお話を良く聞いてもらいリクエストをできる範囲で取り入れていただけるような、まおさんに合う歯科医院が見つかるといいですね。
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 2008年 11月 1日 土曜日  カテゴリー: 掲示板への投稿 Q&A
「ゆ」さんからのご質問です。
2ヶ月前位にかぶせた銀歯が臭いがあり舌で触ると苦いような味もあります。被せた銀歯の中は以前、虫歯になり、大きい虫歯だったのでかなり削り取られました。 この臭いと味は銀歯からくるものなのでしょうか?治す方法はありますか?よろしくお願いします。
この質問はこちらより引用しました。 http://www4.rocketbbs.com/141/numao.html
ゆ さん 投稿ありがとうございます。 治療したあとの銀歯からにおいと苦いような味があるとのことですね。 その臭いと味が銀歯からくるかどうかは判断は難しいですが、治療によって人工物(銀歯)が入るとやはり舌触りがきになったり、違和感が残ったりすることはあります。原因を断定することはなかなか難しいときも多いですが、歯科医院でもう一度相談に乗ってもらうといいのではないかと思います。
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 2008年 10月 29日 水曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Question せっかく治したのにむし歯ができて。一度詰めたり、かぶせたりした歯でもむし歯になるのですか?
Answer きちんと歯をみがいていないと再びむし歯になることがよくあります。
確かに一度歯科医院でむし歯を治したのに、数年たって再びむし歯になると、悔しい気持ちになりますね。
歯科医は、むし歯をできるだけ必要最小限に削って、レジンという接着剤を詰めて治します。大きなむし歯で歯髄という神経を除去したケースでは、型を取り、歯科技工士が作製した金冠や差し歯を、接着剤を用いて、歯にくっつけています。
歯を完全に、そして永久に接着する材料は存在しません。現在、これらの接着剤の耐久性について研究が進んでいますが、口のなかという過酷な環境下では、5年以上たつと接着剤の接着性能が半減することがわかっています。
したがって、治してから数年もすると、詰め物やかぶせ物がとれたり、歯とのあいだにすき間ができることが考えられます。
さらに、毎日のブラッシングが不十分ですと、そのすき間からむし歯菌が再び侵入して、残っている歯質が酸でおかされ、再びむし歯となってしまうのです。
この再度生じた虫歯のことを「二次う蝕」と呼んでいます。
「二次う蝕」の発生頻度は10~20%前後と報告されています。ただ、よくブラッシングされている患者群では、その発生率は10%以下に下がることもわかっています。
むし歯を治したあとも安心せず、毎日毎食後のブラッシングを続けてください。
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