大きくなったむし歯などの原因によって歯の神経をとることはよくあります。
一般的に歯は神経を取ると黄色や灰色に変色していきます。
神経を取ったあとに差し歯や銀歯にしてしまうと自分の歯が変色したことは分かりませんが、前歯の場合、差し歯にしないで自分の歯のまま使っている場合は変色していくことがあり、それが気になって悩んでいる方もたくさんいるのではないでしょうか?
そんなときに歯を全部削って白い差し歯にしてしまえば白い歯にすることはできます。
しかし自分の健康な歯の部分を削ってしまうことに抵抗ある方がほとんどではないかと思います。
・・・・・白い歯に戻りたい、でも自分の歯はできるだけ削りたくない・・・・・
そんな方にオススメなホワイトニングの方法があるのでここで紹介します。
「ウォーキングブリーチ」というホワイトニングの方法です。
数年前にむし歯が原因で前歯の神経を取った歯がだんだんと黄色く変色してきました。
写真だと向かって右側の前歯が左側に比べて黄色くなっていることが分かると思います。

黄色く変色した歯をホワイトニング剤を使ってホワイトニングを行ったところ1週間で下のような白い歯にすることができました。
向かって右側の歯と色を比較していただければ一目瞭然だと思います。右側の歯は全く何もしていないため術前と術後には変化はありません。ホワイトニング前には左の歯のほうが確実に黄色が強かったものがホワイトニング後には左右ほぼ同じ白さになっています。
治療方法は非常に簡単です
神経を取る時に前歯の後ろ側に穴をあけて取ります。
治療後はその穴は白いプラスチックで埋めてあるのですが、その穴に詰まっているプラスチックを削り取り、その穴の中にホワイトニング剤を入れてふたをします。
そして1週間たつと写真のように白い歯にホワイトニングされます。たったこれだけです。
神経を取った前歯の色が悪く、悩んでいる方にはオススメしたい治療方法です。
直接お電話でも承ります。 TEL 0288-22-3030
お電話の場合「ホワイトニングを希望」または「ホワイトニングの説明を聞きたい」とお伝えください。
(栃木県日光市の歯科 沼尾デンタルクリニックで実際に行われた治療例です。これらの写真は患者さんご本人の承諾を得て公開させていただいております。もちろん個人を特定できるものは一切掲載しておりません。)
ここの管理人は
栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】
です。
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