• 異業種の会社見学
    物流会社見学 徹底した衛生管理
    物流会社見学 徹底した衛生管理

    差し歯ができるまで 3 -まずは土台を作ります-
    random image


    1回で仕上がる虫歯治療 7 -治療前・治療後ー
    random image


    歯がなくなったときの治療法にブリッジという方法があります。
    random image


    むし歯を削って詰まるまで 2 むし歯を削る
    random image


    1日でホワイトニング 4 歯肉保護ダム
    random image


    1日でホワイトニング 6 ホワイトニング剤に光照射
    random image


    1回で仕上がる虫歯治療 4 -削った穴に接着剤ー
    random image


    歯石を取りましょう! 3 -歯石を取って5日後の写真-
    random image


    差し歯ができるまで 1 -前歯がとれた-
    random image
  • アーカイブ

    Google ブックマーク

    Add to Google

    思うこと

    It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change.
         Charles Darwin

    生き残る種というのは、
    最も強いものでもなければ、
    最も知的なものでもない。
    最も変化に適応できる種が生き残るのだ。
         チャールズ・ダーウィン

    「適者生存(survival of the fittest)」

    PMTCとは?

    Question PMTCをすすめれましたが、あまりすると歯ぐきに悪いと聞きました。実際のところはどうなのでしょうか?

     

     

    Answer 適切なPMTCであれば、歯ぐきに悪いどころかどんどん健康になっていきます。

     

     PMTCとは、歯科医師や歯科衛生士の専門家による機械的紙面清掃のことをいいます。歯ブラシでは落としきれないプラーク(バイオフィルム)を、いろいろな機械・器具を使って徹底的に落として、きれいな歯面に仕上げていきます。

     

     このプラークは細菌の塊ですから、長期間そのままにしておくと、口臭はもちろん、むし歯や歯周病の原因にもなります。ですから、定期的に歯科医院でPMTCを行うことは、予防や健康な口腔の維持という点から大きな効果をもたらします。

     

     では、PMTCはどのくらいの間隔で行えばよいのでしょうか。一人ひとりの口のなかの環境が異なっているので個人差がありますが、通常6ヵ月に一度、症状によっては4ヶ月に一度の間隔で行うのが標準です。

     

     ご質問についてですが、適切なPMTCであれば、歯ぐきに悪いということはありません。ここでいう、〝適切なPMTC〟とは、歯や歯ぐきにダメージを与えずに、隅々まできれいに仕上げることをいいます。術者のテクニックが問われるところですが、適切なPMTCであれば、歯ぐきに悪いどころか、どんどん健康になっていきます。

     

     自分自身で毎日行うブラッシング(セルフケア)に加えて、定期的なPMTC(プロフェッショナルケア)を組み合わせることが、自分のお口の健康、そして全身の健康を維持することにつながります。まずは歯科医院に行って診てもらい、自分に必要なPMTCの方法や間隔を決めてもらいましょう。

     


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: MI, PMTC, むし歯, セルフケア, ダメージ, テクニック, バイオフィルム, ブラッシング, プラーク, プロフェッショナルケア, 予防, , 仕上げ, 健康, 全身, 医師, , 口臭, , 専門, 機械, , 歯ぐき, 歯ブラシ, 歯周病, 歯科, 歯科医師, 歯科医院, 歯科衛生士, 細菌, 質問

    関連する投稿

    歯石を取りましょう! 4 -歯石を取って回復していく歯肉-

     

    歯石がついている写真

     

    歯石除去直後

     

    歯石除去2週間

    上から初期の歯周病の術前・術直後・術後2週間と経過をした連続写真です。

    治療後(歯石を取った後)2週間でこのように回復してきます。

    治療をしなければ口の中が一番上の状態で、ずっとそのままになってしまいます。

    歯石がついている茶色の部分は、歯周病のばい菌の塊です。

    歯石を取らないでおいておくことは、口の中にばい菌の温床を残しておくことです。

    そうなるとどんどんばい菌が繁殖してきます。

    ばい菌の増殖は、口臭の原因にもなります。

    歯石をついたまま放置しておくのなら、このようにきれいに掃除して、健康な歯肉を手に入れてみませんか?

    (治療過程の写真をweb上でこのような形で匿名で使用することは、患者さんご本人の承諾を得て使用させていただいております。この場をお借りしてご本人へ改めて御礼を申し上げます。)


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: 20, ばい菌, , 健康, , 口臭, 回復, , 放置, , 歯周病, 歯石, 歯肉, 治療, 腫れ, , , 茶色,

    関連する投稿

    歯石を取りましょう! 1 -歯石が付いている歯って見たことがありますか?-

    歯周病の原因のひとつに「歯石」があります。

    歯石はばい菌の塊です。それが歯についたままにしておくと、そこから出てくる毒で歯肉や歯を支えている骨が炎症を起こしてしまいます。

    炎症が起こると、歯肉がやせてきたり、歯を支えている骨が溶けてきたりします。

    そうすると歯肉が腫れたり、膿がたまったり、歯がグラグラしてきたり、痛みが出てきたりします。

    最終的には歯が抜け落ちてしまうか、抜かないと痛くてしかたない状態になってしまいます。

    歯石がついたまま放置しておくと、そのように歯周病が進行してしまうので、歯石はとらなければいけません。

     

    この写真は下あごの前歯の裏側です。歯と歯肉の境目に茶色い歯石が大量についています。

    歯肉も暗赤色に変色し、丸くなって腫れています。

    しかし、この状態でも本人にはまったく自覚症状がありません。痛くもかゆくもないのです。

    相当、歯周病が進行しないと、痛みなどの自覚症状は出てきません。

    次の記事では歯石を取った後の写真を出します。

    (治療過程の写真をweb上でこのような形で匿名で使用することは、患者さんご本人の承諾を得て使用させていただいております。この場をお借りしてご本人へ改めて御礼を申し上げます。)


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: 20, あご, ばい菌, グラグラ, 下あご, , 前歯, , 変色, 放置, , 歯周病, 歯石, 歯肉, 治療, 炎症, 腫れ, , 自覚症状, , , 茶色, , 進行

    関連する投稿

    1回で仕上がる虫歯治療 3 -どうして虫歯は削らないとダメなの?ー

     

     

    茶色い虫歯をすべて削り取ったところです。

    そもそも、なぜ虫歯はすべて削り取らなければならないのでしょうか?

    それは虫歯そのものは、自然と治癒することがないからです。

    普通、人間の体は自然治癒力というものがあって、怪我をして傷を負っても、自然と治っていきます。骨が折れてもちゃんとつなげてあげれば折れたところがまたくっつきます。歯の場合は折れても、もうくっつく事はありません。虫歯になって穴が開いたところは、元の形には戻りません。歯は人間の体の中で自然治癒力がない組織なんです。

    さらに、むし歯そのものはばい菌の住処であり、ばい菌の塊です。

    もう元には戻らないばい菌の塊がむし歯なのです。

    そのため、むし歯になってしまったところは、削り取ることになります。

    「むし歯ができる→削り取る→穴が開く→つめる」 このサイクルになります。

    しかし今回のように、つめた周りがむし歯になってしまうと、また削り取るようになります。そうすると一回り大きな穴になります。そしてまたつめます。

    むし歯が再発すると 「むし歯ができる→削り取る→穴が開く→つめる」 このサイクルを繰り返すことになり、穴がどんどん大きくなっていき、最終的には歯がなくなってしまい、抜歯となってしまいます。

    だから、むし歯にならないように、むし歯が再発しないように予防歯科を行うことがとても大切なんです。

    (治療過程の写真をweb上でこのような形で匿名で使用することは、患者さんご本人の承諾を得て使用させていただいております。この場をお借りしてご本人へ改めて御礼を申し上げます。)


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: 20, ばい菌, むし歯, 予防, , 再発, , , 折れた, 抜歯, , 歯科, 治療, , 組織, 自然治癒力, , , 茶色, 虫歯

    関連する投稿