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    差し歯ができるまで 6 -最初と最後を比較してみてください-
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    歯石を取りましょう! 3 -歯石を取って5日後の写真-
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    差し歯ができるまで 1 -前歯がとれた-
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    むし歯を削って詰まるまで 7 色を合わせながら仕上げ
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    1日でホワイトニング 6 ホワイトニング剤に光照射
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    1日でホワイトニング 4 歯肉保護ダム
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    1回で仕上がる虫歯治療 2 -虫歯を削りますー
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    思うこと

    It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change.
         Charles Darwin

    生き残る種というのは、
    最も強いものでもなければ、
    最も知的なものでもない。
    最も変化に適応できる種が生き残るのだ。
         チャールズ・ダーウィン

    「適者生存(survival of the fittest)」

    歯周ポケットの奥深くの歯石を取るには外科手術は、どのような方法ですか?

    Question  歯周ポケットの奥深くにたまった歯石を取るにはフラップ手術という外科手術はどのような方法ですか?保険でできますか?

     

    Answer 歯の周りの歯ぐきを麻酔してメスで切り開き、歯石を取り除いた後、元通りに縫い合わせます。

     

    歯周病を引き起こす病原菌の集合体であるプラーク(歯垢)が石のように硬くなったものを歯石と呼びます。プラークと歯石は歯ぐきの下に入り込み歯の表面にこびりつき、そこで炎症を起こし、歯の周りの歯ぐきや骨を破壊します。その結果できのが歯周ポケットで、これは歯周病が進むと深くなります。

    歯石を取る治療のスケーリングは、ポケットの中に器具を差し込み、手探りで歯の表面の歯石を掻き取り、ポケットの中をきれいにします。しかしポケットが深いところでは、器具がうまい具合に歯石に届かなかったり、届いても正確な操作ができなかったりします。

    そこでフラップ手術です。手術を行う歯の周りの歯ぐきを麻酔して、メスで歯ぐきを切り開きます。これにより、歯科医師は歯石のついている場所、範囲、量などを肉眼で確かめることができます。こうなればしめたもの。器具を確実に使って歯石をきれいに取り除いていきます。またデコボコしている歯の表面を滑沢な状態に仕上げます。その後、切り開いた歯ぐきはできるだけもとの位置に戻し、しっかりと縫い合わせます。最後に包帯をつけることもあります。

    処置の時間は、歯の本数や状態にもよりますが、数本で1時間から2時間ぐらいです。細かい操作をするので時間がかかります。抜糸は、1~2週間後。もう歯周ポケットはなくなっています。その後再発しないよう、歯ぐきを歯みがきでしっかり管理します。

    この治療にには健康保険が適用されます。


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    境目の黒変や茶色い点状のものは虫歯でしょうか?

    「ぼぼんぼ」さんからのご質問です。

     

    左下7番に明るめの色の金属の、入れてから8年経つ保険のインレーが入っています。
    インレーと歯の境目やその近くに、極細のボールペンの先をちょんと押し付けたような茶色い点が数個点在しているのですが、これは虫歯でしょうか?
    虫歯だった場合、探針でいじると進行する可能性はどれくらいありますか?
    不躾で申し訳ありませんが、教えて下さい。

     

    この質問はこちらより引用しました。
    http://www4.rocketbbs.com/141/numao.html

     

     

    ぼぼんぼ さん
    書き込みありがとうございます。
    左下7番やインレーといった専門用語があり、お口の中に対する知識と関心の高さをうかがえます。他の方が閲覧しても分かりやすいようにまずそこの解説を行いたいと思います。
    左下7番とは自分の左側の下顎の一番奥の歯のことを言います。親知らずの前の歯になりますね。
    インレーとはむし歯を治療する方法のひとつで、むし歯で歯を削った穴に、型を取ってぴったり合う金属の詰め物のことを言います。
    インレー(金属の詰め物)の境目は再度むし歯になりやすい場所のひとつであるため、むし歯の再発である可能性はあると思います。また、その境目に着色しただけの場合も同様に黒く点状に見えることもあるためむし歯でない可能性もあると思います。
    インレーの境目を探針でいじった場合に進行する可能性に関しては文献等を私はまだ見たことがないので私からのお返事は難しいです。参考までですが、治療のない歯の小さなむし歯を探針を強く押し付けてしまった結果、虫歯の穴を大きく広げてしまう可能性はあるといわれています。

     

     

     

     

    お忙しい中、お返事どうもありがとうございます。
    小さなむし歯の穴を探針で広げてしまう可能性について、探針を押しつけたり突き刺したりすることのみが問題であると読んだことがあるのですが、
    つついたり表面をこすったりすることは問題ないのでしょうか?
    また、むし歯と着色を見分ける方法はありますか?
    重ねての質問で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

     

     

     

    ぼぼんぼ さん
    表面を軽くこする程度ではあまり大きな問題はないかと思います。
    基本的にこの状況は内部が初期むし歯となっており、穴があくギリギリの状態のときの診査で気をつけることなので、それ以外の状態ではこの限りではありません。
    しかし、初期虫歯が疑われる部位の関しては探針の使用は十分注意して行っております。
    むし歯と着色の見分け方法ですが、まず自分の口の中にある歯に関しては見分けることはかなり困難であると思います。歯科医療従事者に客観的に判断してもらうことがいいかと思います。
    明らかなむし歯や着色では判断は容易ではありますが、どちらとも判断しにくいグレーゾーンでは、私の場合そのときには治療を行わず、予防処置をして経過観察をするようにしています。定期健診の中で疑わしい場合はそのまま定期健診を続け、明らかにむし歯へと進行しているようであればそのときにはじめて治療を行います。
    このような方針は予防歯科では現在のスタンダードな方法となっています。

     

     

     

    重ね重ね、お返事ありがとうございます。
    丁寧な説明を頂き、とてもよくわかりました。どうもありがとうございました。
    何かの時は、またよろしくお願い致します。

     

     

     

    ぼぼんぼ さん
    テレビや新聞・雑誌、Webなど毎日のようにさまざまな情報が氾濫している現状では悩ましいことは多いかと思います。
    わたしも新しくなおかつメリットの大きな情報をきちんと選別できるよう日々努力していかなければと再認識しました。
    私でよければまた何でもお話聞かせていただければと思います。


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    歯のことでとても悩んでいます。

    「あんじー」さんからのご質問です。

     

    はじめまして。いま、歯のことでとても悩んでいます。高校生くらいの時、前歯を1本かぶせ歯にしました。今年の1月にメタルボンドクラウンに変えたんですが春になって歯茎が膿んできました。薬でも抑え切れず歯茎を切開して溶けた歯を削り取るプチ手術をしてもらったんですが、1ヶ月もしないうちに再発しました。先生いわく、根に残っている歯にひびが入っていて、そこから菌が入っている可能性が高いから、最悪の場合抜歯するかもしれないとのこと。抜歯をした後のブリッジの模型を見て、ショックで泣いてしまいました。何とか自分の歯を残したくて大学病院にも行きましたが結果は同じ・・・とりあえず歯が割れているかどうかの確認も兼ねて再来週再度歯茎を切開します。先生にはあまり期待しないほうがいいと言われ、不安でいっぱいです。高校生の頃から10年近く色の違うかぶせ歯に悩み、やっときれいな歯になって喜んでいたのにこんな結果になってしまったと思うと悲しくて、またこれから前歯はどうなってしまうのか不安で気が付くと涙が出ているような状態です。もし前歯が無くなってしまったとしたら、見た目にも機能的にもいい方法ってあるんでしょうか?

     

    この質問はこちらより引用しました。
    http://www4.rocketbbs.com/141/numao.html

     

    あんじー さん
    投稿ありがとうございます。
    前歯のことで長期間お悩み続けているようですね。
    前歯に関しての今までの経過のお話によるとやはりあまり思わしくない状態である可能性はあると思います。
    大学病院にて再来週再度処置を行うとのことですが、それによってその歯の今後の方向性はある程度決まってくると思います。
    実際に歯根がわれてしまうということは時々あることであり、割れてしまった歯根は残しておくと腫れや痛みを繰り返すために、基本的には抜歯となってしまいます。
    抜歯後の治療方法としては、いくつか処置がありますがそれぞれメリットデメリットがあるために、そのあたりを主治医とよくご相談して治療方針を決定していただければいいのではないかと思います。
    歯の処置にはいろいろと不安が付きまとうと思いますが、その不安が早く少なくなっていただければいいです。

     

     

     

     

    遅くなりましたがご返答有難うございました。今日大学病院にて処置をしていただき、抜歯という結果になりました。ただ、以前の様に辛くてどうしようもない気分ではありません。逆にもう歯は無くなってしまっているのだから、あとはこの先の義歯処置のことを考えればいいのであって、何もわからずただ不安に怯えていた頃よりずっと吹っ切れた気持ちになりました。ただ、私が行った大学病院は技術的には高度なものをお持ちかもしれませんが、処置前の質問を遮られたり、処置中に不安になるような独り言をつぶやかれたり、個人の歯医者さんに比べて親身な対応とは言い難いものを感じました。かと言って今まで通っていた歯医者さんは親切でしたが安心させようとするあまり症状が悪化したときのこちらのショックは大きいものがありました。医師不足が叫ばれている中で、歯医者さんは患者さんの取り合いという話を聞いたことがあります。技術的な面や親身な対応はもちろんですが、やはり個人個人に適した対応が必要なんだと強く感じました。長くなってしまいましたが、こちらの掲示板がいつまでも悩める歯科患者さんの支えになることをお祈りしております。

     

     

     

     

    あんじーさん
    勇気あるご決断により少し安心されたようですね。
    抜歯となってしまったことは残念なことですが、今回のことをきっかけに他の残っている20数本の歯をいつまでも使っていけるように意識していただけるようになれると思います。結果的にながく自分の歯を使っていけるようになるといいと思います。
    >こちらの掲示板がいつまでも悩める歯科患者さんの支えになることをお祈りしております。
    励ましのお言葉ありがとうございます。筆不精でなかなか読みづらい点も多々あるとは思いますががんばっていきたいと思います。


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    痛みなどがなくても虫歯が進行しています。

    よく見ないと分かりにくいのですが銀歯の下のほうに、銀歯との境目からむし歯ができています。

    いたみなしみるなどの自覚症状は全くなく、自分で鏡で見ても気がつかないくらい小さな穴です。

    銀歯の境目からむし歯ができています

     

    しかし銀歯をはずしてみると中の奥のほうまで黒く変色した虫歯が進行していました。

    このまま放置しておくとどんどん大きくなって神経までやられてしまうところでした。

    銀歯をはずすと黒いむし歯が中まで進行しています。 

     

    黒く変色した虫歯をキレイに取り除いてから、白いプラスチックを直接詰めていきました。

    キレイに研磨して仕上がりです。

    あとはこの状態からむし歯にならないよう、しっかりと予防処置とメインテナンスを行っていきます。

    黒い虫歯も削り取ったあと、白いプラスチックで治療しました。  

    このように一度治したところでもまたむし歯にはなり、重症になるまで進行しないと痛みなどの自覚症状が出てきません。

    そのためむし歯を再発させないように予防処置とメインテナンスは必要です。

    定期健診をして予防処置とメインテナンスを受けましょう!

    お手入れすれば長く使えますからね。

    (治療過程の写真をweb上でこのような形で匿名で使用することは、患者さんご本人の承諾を得て使用させていただいております。この場をお借りしてご本人へ改めて御礼を申し上げます。)


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    差し歯ができるまで 5 -口腔内で歯を合わせていきます-

    模型上で作成した差し歯を、口の中でぴったり合うように微調整していきます。

     

    土台の状態から、

     

    作成した歯を差し込んで、

     

    微調整をしてぴったり合おうようにしていきます。

    土台の部分にかぶさるようにして歯が入ります。そのためこのようにして作った歯を、歯科では総称的に「クラウン(王冠)」といっています。

    調整が終了した歯は「接着性セメント」という接着剤を使って土台にくつけていきます。

    これで治療は完了です。

    あとはむし歯が再発しないよう、丁寧な毎日の歯ブラシと定期的に歯科医院でメインテナンスを行っていけば長持ちします。

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    1回で仕上がる虫歯治療 7 -治療前・治療後ー

     

     

     

     上の写真が治療前・下の写真が治療後です。 他人の歯をここまで近寄ってみることはないと思いますが、これだけ近寄ってもつめた場所はよくわからないと思います。

     ここまできれいに仕上げられるこの治療方法が、たった1回の来院で、しかも局所麻酔の注射もせずに可能となります。(ただし、このような初期のむし歯の段階のときに限ります。)

     虫歯の治療は、まず虫歯を作らないようにする予防が一番大切です。予防方法もその人のむし歯のリスク、年齢、生活習慣、嗜好などに応じていろいろとあります。予防方法については自己流でなく、ぜひ歯科医院を訪れて自分にあったものを歯科医師や歯科衛生士に相談してみましょう。

     予防をしてもどうしてもむし歯の再発が防ぎきれず、不幸にもむし歯ができてしまった場合は、早期発見早期治療が必要です。

     「痛くないから・・・・」といって放置しておくと、取り返しが付かないほど虫歯が進行してしまい、最悪の場合、抜歯ということもあります。

     そのため痛くなってから歯科医院を訪れるのではなく、痛みを感じない初期の虫歯がないかどうかのチェックに受診することはとても大切です。

     そのときにむし歯がなくても予防方法のチェックとクリーニングを行っておけば、よりよい口の中の状態を維持することができます。

      (治療過程の写真をweb上でこのような形で匿名で使用することは、患者さんご本人の承諾を得て使用させていただいております。この場をお借りしてご本人へ改めて御礼を申し上げます。)


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    1回で仕上がる虫歯治療 6 -研磨とむし歯予防ー

     

     

    青い光で硬く固まったプラスチックを、形を整えて、表面をツルツルに研磨していきます。これも水を出しながら研磨していきます。

    ツルツルにする理由は、まず、舌触りや粘膜の当たりがよくなるからです。ザラザラしたところが歯にあるととても気になりませんか?そういったことがないようにツルツルに磨きます。

    もうひとつの理由は、表面が荒れているとそこに汚れやばい菌がつきやすくなるからです。汚れやばい菌がつきやすくなると、むし歯の再発するリスクがあがります。ただし、どんなにツルツルにしてもばい菌や汚れは少ないけれどつきます。(これはつめていない自分の歯の表面でも同じことですが・・・) その汚れやばい菌が付きっぱなしになるとむし歯が再発してしまうために、それらはきれいにしなければなりません。きれいにする一番簡単でいつでもできる有効な方法は歯ブラシです。

    しっかりと汚れやばい菌を落とすことによって、むし歯の再発を防ぎます。歯ブラシは一番手っ取り早い予防方法なのです。

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    1回で仕上がる虫歯治療 3 -どうして虫歯は削らないとダメなの?ー

     

     

    茶色い虫歯をすべて削り取ったところです。

    そもそも、なぜ虫歯はすべて削り取らなければならないのでしょうか?

    それは虫歯そのものは、自然と治癒することがないからです。

    普通、人間の体は自然治癒力というものがあって、怪我をして傷を負っても、自然と治っていきます。骨が折れてもちゃんとつなげてあげれば折れたところがまたくっつきます。歯の場合は折れても、もうくっつく事はありません。虫歯になって穴が開いたところは、元の形には戻りません。歯は人間の体の中で自然治癒力がない組織なんです。

    さらに、むし歯そのものはばい菌の住処であり、ばい菌の塊です。

    もう元には戻らないばい菌の塊がむし歯なのです。

    そのため、むし歯になってしまったところは、削り取ることになります。

    「むし歯ができる→削り取る→穴が開く→つめる」 このサイクルになります。

    しかし今回のように、つめた周りがむし歯になってしまうと、また削り取るようになります。そうすると一回り大きな穴になります。そしてまたつめます。

    むし歯が再発すると 「むし歯ができる→削り取る→穴が開く→つめる」 このサイクルを繰り返すことになり、穴がどんどん大きくなっていき、最終的には歯がなくなってしまい、抜歯となってしまいます。

    だから、むし歯にならないように、むし歯が再発しないように予防歯科を行うことがとても大切なんです。

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    最近の医療の動向 8 口の中にもピロリ菌

    ピロリ菌はヘリコバクターピロリと呼ばれる、人間の胃の中に住んでいる細菌です。この細菌が胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因になっていることが最近の研究で分かってきています。そのため潰瘍を再発する方に対してピロリ菌をやっつける除菌療法も行われるようになっているそうです。

    胃の中にいるピロリ菌ですが、実は口の中にも存在しているそうなんです。

    歯垢(デンタルプラーク)と 呼ばれている歯の汚れの中に、34.1%の割合でピロリ菌が存在するとの研究データがありました。

    またピロリ菌をなくす除菌療法を行うと、90%の方の胃の中からピロリ菌がなくなるそうですが、口の中のプラークの中には除菌療法を行っても60%が生き残っているそうです。

    プラークとは細菌が出したネバネバするものと、その中に含まれる大量の細菌とで出来ています。分かりやすく言えば細菌のすみかです。

    細菌はそのプラークの中で増殖をしてさらにすみかを大きくしていきます。細菌にとってプラークは居心地がとてもいい場所になるのです。その中には虫歯のバイ菌や歯周病菌などが大量にあります。

    ピロリ菌もその細菌がすみやすい環境に守られて、除菌療法を行っても生き残ってしまうようです。

    細菌が大量発生するプラークをしっかりと取り除くことが出来れば、虫歯や歯周病の予防歯もちろんのこと、そのほかに胃潰瘍の予防にもなるのかもしれませんね。


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