スウェーデン デンタル センターを見学してきました

ビルの3階にある入り口です
第22回 日本顎関節学会へ参加してきました

2009年日本顎関節学会
異業種の会社見学

物流会社見学 徹底した衛生管理
1回で仕上がる虫歯治療 5 -柔らかいプラスチックをつめて固めるー

音波歯ブラシについて

沼尾デンタルクリニック勉強会
歯石を取りましょう! 1 -歯石が付いている歯って見たことがありますか?-

1日でホワイトニング 9 ポリッシング

差し歯ができるまで 6 -最初と最後を比較してみてください-

むし歯の治療 奥歯編 2

1日でホワイトニング 6 ホワイトニング剤に光照射

思うこと It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives.
It is the one that is the most adaptable to change.
Charles Darwin
生き残る種というのは、
最も強いものでもなければ、
最も知的なものでもない。
最も変化に適応できる種が生き残るのだ。
チャールズ・ダーウィン
「適者生存(survival of the fittest)」
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 2010年 7月 21日 水曜日  カテゴリー: 相談所の管理人
2000年7月19日に開院した沼尾デンタルクリニックもおかげさまで10周年を迎えることができました。
これは開院時に新聞折込のチラシです。今は栃木県日光市になっていますが、当時はまだ市町村合併前で今市市だったときのものです。
「このクリニックで治療を受けてよかった」と思っていただけるようなクリニックを作ろうという想いで開院しましたが、今もそのときと同じ気持ちで日々の診療を行っています。
そのためには患者さんの悩みをよく聴き、少しでもいい医療を提供しようと思っています。
これからも「このクリニックを受診してよかった」と1人でも多くの方に思っていただけるよう、スタッフ一丸となって日々研鑽を積み、謙虚さを忘れず、診療をしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
ここの管理人は 栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】 です。
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 2010年 4月 8日 木曜日  カテゴリー: 院外活動日記
栃木県壬生町に昨年、産婦人科「クララクリニック」が開院しました。
平塚光広院長とは自治医科大学の研修医時代からの友人で医療に対する情熱はそのころからすばらしかったのです。
そこにホスピタリティ(おもてなし)の充実したクリニックを作って全ての人に感動と喜びを受け取って欲しいとの理念を元にこのようなすばらしいクリニックの開院となりました。
下記の写真は外来の受付と待合室の風景です。今までの病院の概念が覆されるような落ち着いた雰囲気です。
 
待合室は大きなガラスになっているためとても明るいです。(暗く感じるのは写真が下手なせいですね・・・スミマセン)
出産を迎える病室とナースステーションです。ホテルのゲストルームのようです。

妊婦さんを対象に妊娠前期・中期・後期の3コースに分かれて母親学級を開催しています。
写真は平塚院長がお話をしている写真です。
今回はだんなさんも同行してくれた方もいらっしゃいました。家族みんなで子どもが生まれることを待ち望んでいることはとてもすばらしいですね。
クララクリニックの母親学級には私も参加させてもらっています。この日も妊娠中の歯や口腔内についてお話をさせていただきました。
たくさん質問が出てきましたが、妊産婦の方とその家族の方々の不安材料が少しでも解消できればと思います。今後も継続的に母親学級には参加させてもらう予定ですのでよろしくお願いいたします。
 
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 2009年 10月 7日 水曜日  カテゴリー: トピックな話題, ホワイトニング, 歯科治療の連続写真集
大きくなったむし歯などの原因によって歯の神経をとることはよくあります。
一般的に歯は神経を取ると黄色や灰色に変色していきます。
神経を取ったあとに差し歯や銀歯にしてしまうと自分の歯が変色したことは分かりませんが、前歯の場合、差し歯にしないで自分の歯のまま使っている場合は変色していくことがあり、それが気になって悩んでいる方もたくさんいるのではないでしょうか?
そんなときに歯を全部削って白い差し歯にしてしまえば白い歯にすることはできます。
しかし自分の健康な歯の部分を削ってしまうことに抵抗ある方がほとんどではないかと思います。
・・・・・白い歯に戻りたい、でも自分の歯はできるだけ削りたくない・・・・・
そんな方にオススメなホワイトニングの方法があるのでここで紹介します。
「ウォーキングブリーチ」というホワイトニングの方法です。
数年前にむし歯が原因で前歯の神経を取った歯がだんだんと黄色く変色してきました。
写真だと向かって右側の前歯が左側に比べて黄色くなっていることが分かると思います。

黄色く変色した歯をホワイトニング剤を使ってホワイトニングを行ったところ1週間で下のような白い歯にすることができました。
向かって右側の歯と色を比較していただければ一目瞭然だと思います。右側の歯は全く何もしていないため術前と術後には変化はありません。ホワイトニング前には左の歯のほうが確実に黄色が強かったものがホワイトニング後には左右ほぼ同じ白さになっています。
治療方法は非常に簡単です
神経を取る時に前歯の後ろ側に穴をあけて取ります。
治療後はその穴は白いプラスチックで埋めてあるのですが、その穴に詰まっているプラスチックを削り取り、その穴の中にホワイトニング剤を入れてふたをします。
そして1週間たつと写真のように白い歯にホワイトニングされます。たったこれだけです。
神経を取った前歯の色が悪く、悩んでいる方にはオススメしたい治療方法です。
直接お電話でも承ります。 TEL 0288-22-3030 お電話の場合「ホワイトニングを希望」または「ホワイトニングの説明を聞きたい」とお伝えください。
(栃木県日光市の歯科 沼尾デンタルクリニックで実際に行われた治療例です。これらの写真は患者さんご本人の承諾を得て公開させていただいております。もちろん個人を特定できるものは一切掲載しておりません。)
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 2008年 10月 16日 木曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Q ホワイトニングをすると歯がしみると友達から聞きました。痛みがでたら治らないのでしょうか?
A 時間が経てば治りますが科知覚過敏になる方がいます。
ホワイトニングは「歯を削らず痛まない」ことが魅力なのですが、残念ながら途中で知覚過敏を経験される方がいます。時間が経てば治まり心配はいりません。ホワイトニング剤の歯に対する安全性は確認されています。
しかし、とくに自宅でホワイトニングをなさっている方は、一時中断し歯医者さんに連絡して指示をもらってください。
さて、なぜ知覚過敏が起きるのでしょうか?その前に、ホワイトニングでなぜ歯が白くなるかですが、ホワイトニング剤の過酸化水素が分解すると、活性酸素分子(フリーラジカル)が発生します。このフリーラジカルが、歯の表面から浸透し、歯の有機着色物質を分解すると説明されています。ですから、歯にヒビやエナメル質の薄い部分があったり、歯肉が下がって歯根が出ていたり、歯と詰め物の間に隙間があると、このフリーラジカルが歯の奥深くまで浸透し、知覚過敏を起こすといわれています。始める前に、歯医者さんのチェックが必要なのはこのためです。幸いなことに、フリーラジカルは、分解・消失が早く、痛みは一時的です。
これとは別に、光やレーザーを照射して漂白効果を高める場合、発熱が一時的な知覚過敏を起こすこともあります。元々歯がしみる方は、別の方法を選択されるべきかもしれませんが、しみる原因に対処し、フッ化物の入ったジェルなどを使用することでほとんどの方が普通にホワイトニングを続けられます。
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 2008年 4月 11日 金曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Question 前歯の欠けた部分をレジンで充填しましょうといわれました。こうした接着の技術が進歩しているという話も聞いたのですが・・・。
Answer 歯科医療を大きく変えた接着の技術について
日進月歩の歯科医療ですが、最近の動向を見ますと、治療から予防へ、そして幸福歯科へと、人びとのQOL(生活の質)を上げる歯科医療へと変化しつつあります。
数年前、WHO(世界保健機構)が提唱したMI(ミニマル・インタベーション)の理論は、あっというまに日本にも定着しました。この理論は、最小の侵襲で最大の効果を上げるために、なるべく歯を削らない歯科医療のことをいいますが、多くの歯科医師に支持されて市民権を得ることになったのです。また、その背景には、多くの患者さんがそれを望んでいるという裏付けがあります。
さらに、接着歯学の進歩が、MIに基づく歯科医療の後押しをしています。歯に強力に付く接着技術の登場が、歯科医療を革命的に変えたのです。歯をそんなに削らなくても、簡単にしかもきれいにむし歯を修復できます。つめる材料のレジンは、色もたくさんあり、ほとんどのケースで周りの歯と調和させて目立たなく治すことができます。
ご質問のケースですが、感染した歯質を除去し、色の選択を行い、接着剤を塗ったあと、レジンをつめて光で硬化させます。硬化は簡単に終わりますが、研磨はていねいに行います。こうして、見かけもよく、丈夫なレジン充填が短時間で完了します。
日本の歯科用充填剤はとても優れていて、米国やヨーロッパにも輸出されています。美容歯科やアンチエイジング歯科の観点からも、接着の技術が大きな力を発揮しているのです。
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 2008年 1月 22日 火曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
マウスガード(マウスピースと呼ばれるときもあります)は通常、コンタクトスポーツを行うときに歯を外傷から守るために使用することがおおいです。
ボクシングの中継のときにゴングがなる前にセコンドの人が口に入れる光景をよく目にすると思います。
冬場になるとラグビーの季節で、選手がアップになると口の中にさまざまな色のマウスガードを装着しているのも見ることがあると思います。
それらのスポーツは激しく殴りあったり、ぶつかり合うために、マウスガード(マウスピース)の装着が義務化されています。
怪我は皆さん避けたいところですし、特に前歯が折れてしまったりすると、見た目が非常に気になってしまうと思います。
そのためアマチュアスポーツでも使用頻度が増えてきており、いままでにさまざまなスポーツ選手にマウスガードを作って装着してきました。
実際に使用した選手に使用感を聞くようにしていますが、大体皆さん問題はないようです。
スポーツ中は必ず声を出す必要性がありますが、その発声が他の人にもしっかりと聞き取れることも確認します。マウスガードを入れたがために何をしゃべっているのか分からない状態になってしまっては、チームスポーツとしては大きなハンデになります。
食いしばった時のあごの安定感も確認します。
マウスガードは弾力性のある素材で作成するため、くいしばったときに沈み込んでかみ合わせの安定感が出ます。
この食いしばった時の安定感を好む選手が結構います。
その安定感が頸部から頭部をしっかりと安定させて、脳震盪(のうしんとう)の予防にも効果があるといわれています。
歯科医院では歯型を取ってその歯形にぴったりと合うマウスガードを作成するために装着感と適合性や機能性は、とても良いとの評価を受けます。まさにオーダーメイドで作り、世界中でもその人にしか合わないたった一つのマウスガードが出来上がるからです。
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 2007年 12月 15日 土曜日  カテゴリー: 歯科治療の連続写真集
削って穴が開いたところに、光で固まるプラスチックをつめていきます。

穴の奥に黒く変色したところは、詰め物によって色はマスキングすることができます。
白く自然な状態につめることができます。
チョットつやを出しすぎてしまい、ほかより光ってしまいましたが、奥歯なのでまったく気がつかないと思います。
この治療も一日で治療が完了するものです。
(治療過程の写真をweb上でこのような形で匿名で使用することは、患者さんご本人の承諾を得て使用させていただいております。この場をお借りしてご本人へ改めて御礼を申し上げます。)
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 2007年 11月 13日 火曜日  カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A
Question
笑うと奥歯の金属が光って見えてしまいます。目立たなくするにはどんな方法がありますか?
Answer
金属の部分が小さいなら歯の色をしたコンポジットレジンやセラミックでおきかえられます。
気軽に始められる順にお答えしましょう。まずは、メイクアップにひと工夫。口紅を肌に近い淡い色にして目元を強調したメイクをすると、見る人の視線を口元から目元にそらす効果がありますよ。
次は、金属部分に歯のマニキュア(ホワイトコート)を塗り、金属色を隠す方法です。費用は1本2千円程度、耐久性は1~3ヵ月です。欠点は噛む面や下の歯に使えないため、口を大きく開けた時には金属が見えてしまいます。
ここからは、歯の金属をはずして行う処置の紹介です。はずした金属部分が小さいなら、コンポジットレジンと呼ばれるプラスチックのような材料を直接詰めることが可能です。これですとその日のうちに歯が白くなりますし、費用も保険内です。しかし、金属が大きい場合、削って歯を整え、次の来院時に、コンポジットレジンかセラミックスで作っておいた白い詰め物を、歯に接着します。この処置は保険外のことが多いです。
金属が冠の場合、神経の治療や土台づくりが必要となる場合が多く、来院回数が多くなります。しかし、セラミックスなどの冠で歯を覆ってしまうので、仕上がりはもっともきれいです。
どの材料や方法が適しているかは、噛み合わせなどの考慮もありますから、金属をとる前に先生と相談しましょう。笑うと見える金属の部分を一掃するのは、確かに高い治療費がかかる場合が多いです。でも、最高の笑顔で笑えるとしたら、それだけの価値があるのではないでしょうか。
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 2007年 9月 23日 日曜日  カテゴリー: 歯科治療の連続写真集
青い光で硬く固まったプラスチックを、形を整えて、表面をツルツルに研磨していきます。これも水を出しながら研磨していきます。
ツルツルにする理由は、まず、舌触りや粘膜の当たりがよくなるからです。ザラザラしたところが歯にあるととても気になりませんか?そういったことがないようにツルツルに磨きます。
もうひとつの理由は、表面が荒れているとそこに汚れやばい菌がつきやすくなるからです。汚れやばい菌がつきやすくなると、むし歯の再発するリスクがあがります。ただし、どんなにツルツルにしてもばい菌や汚れは少ないけれどつきます。(これはつめていない自分の歯の表面でも同じことですが・・・) その汚れやばい菌が付きっぱなしになるとむし歯が再発してしまうために、それらはきれいにしなければなりません。きれいにする一番簡単でいつでもできる有効な方法は歯ブラシです。
しっかりと汚れやばい菌を落とすことによって、むし歯の再発を防ぎます。歯ブラシは一番手っ取り早い予防方法なのです。
(治療過程の写真をweb上でこのような形で匿名で使用することは、患者さんご本人の承諾を得て使用させていただいております。この場をお借りしてご本人へ改めて御礼を申し上げます。)
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 2007年 9月 22日 土曜日  カテゴリー: 歯科治療の連続写真集
表面処理が終わったあと、削ってできた穴の中にペースト状の柔らかいプラスチックをつめます。その柔らかいプラスチックは青い特殊な光を当てることによって、カチカチに硬く固まります。
上の写真が光を当てる前、下の写真が光を当てている最中です。
(治療過程の写真をweb上でこのような形で匿名で使用することは、患者さんご本人の承諾を得て使用させていただいております。この場をお借りしてご本人へ改めて御礼を申し上げます。)
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