• むし歯の治療 奥歯編 2
    random image


    むし歯の治療 奥歯編 1 
    random image


    むし歯を削って詰めるまで 3 削った後
    random image


    音波歯ブラシについて
    沼尾デンタルクリニック勉強会
    沼尾デンタルクリニック勉強会

    むし歯を削って詰まるまで 7 色を合わせながら仕上げ
    random image


    よく噛めるように治療用の入れ歯を使ってかみ合わせの治療を行います
    入れ歯を専門とする銀座深水歯科・高度治療義歯研修センター
    入れ歯を専門とする銀座深水歯科・高度治療義歯研修センター

    第22回 日本顎関節学会へ参加してきました
    2009年日本顎関節学会
    2009年日本顎関節学会

    ホテルのような快適さを追求した産科クリニック
    栃木県壬生町産科クララクリニック
    栃木県壬生町産科クララクリニック

    差し歯ができるまで 5 -口腔内で歯を合わせていきます-
    random image


    1日でホワイトニング 2 ホワイトニングの前にすること
    random image
  • アーカイブ

    Google ブックマーク

    Add to Google

    思うこと

    It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change.
         Charles Darwin

    生き残る種というのは、
    最も強いものでもなければ、
    最も知的なものでもない。
    最も変化に適応できる種が生き残るのだ。
         チャールズ・ダーウィン

    「適者生存(survival of the fittest)」
    2007年 9月 20日 木曜日 カテゴリー: 歯科治療の連続写真集

    1回で仕上がる虫歯治療 3 -どうして虫歯は削らないとダメなの?ー

     

     

    茶色い虫歯をすべて削り取ったところです。

    そもそも、なぜ虫歯はすべて削り取らなければならないのでしょうか?

    それは虫歯そのものは、自然と治癒することがないからです。

    普通、人間の体は自然治癒力というものがあって、怪我をして傷を負っても、自然と治っていきます。骨が折れてもちゃんとつなげてあげれば折れたところがまたくっつきます。歯の場合は折れても、もうくっつく事はありません。虫歯になって穴が開いたところは、元の形には戻りません。歯は人間の体の中で自然治癒力がない組織なんです。

    さらに、むし歯そのものはばい菌の住処であり、ばい菌の塊です。

    もう元には戻らないばい菌の塊がむし歯なのです。

    そのため、むし歯になってしまったところは、削り取ることになります。

    「むし歯ができる→削り取る→穴が開く→つめる」 このサイクルになります。

    しかし今回のように、つめた周りがむし歯になってしまうと、また削り取るようになります。そうすると一回り大きな穴になります。そしてまたつめます。

    むし歯が再発すると 「むし歯ができる→削り取る→穴が開く→つめる」 このサイクルを繰り返すことになり、穴がどんどん大きくなっていき、最終的には歯がなくなってしまい、抜歯となってしまいます。

    だから、むし歯にならないように、むし歯が再発しないように予防歯科を行うことがとても大切なんです。

    (治療過程の写真をweb上でこのような形で匿名で使用することは、患者さんご本人の承諾を得て使用させていただいております。この場をお借りしてご本人へ改めて御礼を申し上げます。)


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: 20, ばい菌, むし歯, 予防, , 再発, , , 折れた, 抜歯, , 歯科, 治療, , 組織, 自然治癒力, , , 茶色, 虫歯

    関連する投稿

    Leave a Reply

     

     

     

    You can use these HTML tags

    <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">