• ホテルのような快適さを追求した産科クリニック
    栃木県壬生町産科クララクリニック
    栃木県壬生町産科クララクリニック

    差し歯ができるまで 3 -まずは土台を作ります-
    random image


    差し歯ができるまで 1 -前歯がとれた-
    random image


    むし歯を削って詰まるまで 7 色を合わせながら仕上げ
    random image


    むし歯の治療 奥歯編 1 
    random image


    1日でホワイトニング 5 ホワイトニング剤の塗布
    random image


    差し歯ができるまで 6 -最初と最後を比較してみてください-
    random image


    むし歯を削って詰めるまで 8 術前と術後
    random image


    むし歯を削って詰まるまで 1 はじめに
    random image


    1回で仕上がる虫歯治療 4 -削った穴に接着剤ー
    random image
  • アーカイブ

    Google ブックマーク

    Add to Google

    思うこと

    It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change.
         Charles Darwin

    生き残る種というのは、
    最も強いものでもなければ、
    最も知的なものでもない。
    最も変化に適応できる種が生き残るのだ。
         チャールズ・ダーウィン

    「適者生存(survival of the fittest)」
    2008年 11月 28日 金曜日 カテゴリー: 誰もが知りたいQ&A

    なぜニンニクを食べると口臭が出るのですか?

    Question なぜニンニクを食べると口臭が出るのですか?また、口臭の原因となる食べ物、口臭を消してくれる食べ物について教えてください。

     

    Answer 口臭の原因となる硫黄化合物や金属のセレニウムの化合物が含まれているからです。

     

    ニンニクは、口臭の原因となる食べ物の代表です。しかし、多くの料理で欠かすことができないうえ、薬効のある大事な食品です。

    ニンニク口臭は、ニンニクに含まれる硫黄化合物や金属であるセレニウムの化合物が原因です。両者ともに薬効成分で、前者はアリシンやアリインが有名です。これに似た成分は一部のビタミン剤にも含まれています。また、後者にはがん予防などの重要な薬効があります。

    ニンニクを食べてすぐに出てくる口臭は、水を飲めばただちに消えます。しかし、食べた後の口臭がやっかいです。消化器でアリシンからつくられるアリル化合物がニンニク口臭の原因となります。この化合物は長時間にわたり体中に残ります。小さな一片のニンニクを食べても24時間以上残り、それが肺から呼気中に出てきます。これがあの嫌な臭いとなります。一方、食べて数時間の口臭は、もうひとつの原因物質セレニウム化合物が原因です。

    興味深いことに、ニンニク口臭では大量のアセトンも出てきます。ニンニクの薬効により、体脂肪が分解されてアセトンに変化し、呼気や尿中に出てくるのです。つまり、ニンニクはダイエットにも効果があるわけです。

    その他、ニラやネギ類、一部の香辛料、そして意外にもブロッコリーも口臭の原因になります。一方、パセリやパセリ油が口臭を消す食品として、ヨーロッパや北米で昔から信じられてきました。しかし、残念ながら、私の実験ではその効果は確認できませんでした。


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: 80, ビタミン, 予防, , 口臭, 実験, 時間, , 消化, 消化器, ,

    関連する投稿

    Leave a Reply

     

     

     

    You can use these HTML tags

    <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">