むし歯を削って詰まるまで 7 色を合わせながら仕上げ

1日でホワイトニング 4 歯肉保護ダム

歯石を取りましょう! 1 -歯石が付いている歯って見たことがありますか?-

1回で仕上がる虫歯治療 6 -研磨とむし歯予防ー

雪の日に転んで歯が折れちゃいました

歯の根の治療を専門とする歯科医院

石井歯科医院レセプションです
1日でホワイトニング 5 ホワイトニング剤の塗布

歯がなくなったときの治療法にブリッジという方法があります。

差し歯ができるまで 3 -まずは土台を作ります-

1回で仕上がる虫歯治療 3 -どうして虫歯は削らないとダメなの?ー

思うこと It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives.
It is the one that is the most adaptable to change.
Charles Darwin
生き残る種というのは、
最も強いものでもなければ、
最も知的なものでもない。
最も変化に適応できる種が生き残るのだ。
チャールズ・ダーウィン
「適者生存(survival of the fittest)」
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 2009年 10月 7日 水曜日  カテゴリー: トピックな話題, ホワイトニング, 歯科治療の連続写真集
大きくなったむし歯などの原因によって歯の神経をとることはよくあります。
一般的に歯は神経を取ると黄色や灰色に変色していきます。
神経を取ったあとに差し歯や銀歯にしてしまうと自分の歯が変色したことは分かりませんが、前歯の場合、差し歯にしないで自分の歯のまま使っている場合は変色していくことがあり、それが気になって悩んでいる方もたくさんいるのではないでしょうか?
そんなときに歯を全部削って白い差し歯にしてしまえば白い歯にすることはできます。
しかし自分の健康な歯の部分を削ってしまうことに抵抗ある方がほとんどではないかと思います。
・・・・・白い歯に戻りたい、でも自分の歯はできるだけ削りたくない・・・・・
そんな方にオススメなホワイトニングの方法があるのでここで紹介します。
「ウォーキングブリーチ」というホワイトニングの方法です。
数年前にむし歯が原因で前歯の神経を取った歯がだんだんと黄色く変色してきました。
写真だと向かって右側の前歯が左側に比べて黄色くなっていることが分かると思います。

黄色く変色した歯をホワイトニング剤を使ってホワイトニングを行ったところ1週間で下のような白い歯にすることができました。
向かって右側の歯と色を比較していただければ一目瞭然だと思います。右側の歯は全く何もしていないため術前と術後には変化はありません。ホワイトニング前には左の歯のほうが確実に黄色が強かったものがホワイトニング後には左右ほぼ同じ白さになっています。
治療方法は非常に簡単です
神経を取る時に前歯の後ろ側に穴をあけて取ります。
治療後はその穴は白いプラスチックで埋めてあるのですが、その穴に詰まっているプラスチックを削り取り、その穴の中にホワイトニング剤を入れてふたをします。
そして1週間たつと写真のように白い歯にホワイトニングされます。たったこれだけです。
神経を取った前歯の色が悪く、悩んでいる方にはオススメしたい治療方法です。
直接お電話でも承ります。 TEL 0288-22-3030 お電話の場合「ホワイトニングを希望」または「ホワイトニングの説明を聞きたい」とお伝えください。
(栃木県日光市の歯科 沼尾デンタルクリニックで実際に行われた治療例です。これらの写真は患者さんご本人の承諾を得て公開させていただいております。もちろん個人を特定できるものは一切掲載しておりません。)
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 2009年 9月 4日 金曜日  カテゴリー: 歯科治療の連続写真集, 院外活動日記
午後の診療時間を休診にさせていただき、口の中の写真撮影の実習を講師をお招きして開催しました。
日本ヘルスケア歯科研究会のセミナーで紹介していただいた歯科衛生士の井上さんを講師に招いて、口の中の写真撮影の実習講習会を開催しました。
井上さんはフリーランスという歯科衛生士さんでいろいろな歯科医院などに出向き予防歯科の処置を行ったり、このような出張セミナーを行ったりと多忙かつ経験豊富な歯科衛生士さんです。
今回は当院スタッフ全員参加のもと、井上さんから口の中の写真をとることの重要性のレクチャーを受け、写真撮影の実習を行いました。
(まずは基本的なことを井上さんから全員でレクチャーを受けました)
(マンツーマンで撮影のコツを伝授していただきました)
(撮影も慣れてきたせいか、緊張の取れてきて笑顔もこぼれてきました)
今まで当院でも口の中の写真撮影は行っていましたが、今回はより綺麗で見やすい規格写真を撮る方法を伝授していただきました。
綺麗で見やすい規格写真を撮る理由は、口の中の状態を写真という分かりやすい方法で記録をとっておくことによって何年・何十年経った口の中の変化を比較検討することができ、それによって患者さんへより適切な処置や予防方法などを提供することができるからです。
また、写真というビジュアルがあると直接見ることのできない自分の口の中を、患者さん自身が見られるというメリットもあります。
今回の実習でスタッフ同士で相互に撮影を行った写真の一部を紹介します。
(口の中って正面から見るとこんな風になっています。)
(横から撮影すると咬み合わせもよく分かります)
(下あごの奥歯の写真です。これは口の中の内側・舌のあるほうから奥歯を見た状態です)
(上あごの奥歯の写真です。写真でもないと自分の上あごの奥歯は絶対に見られない場所ですね)
このような口の中の写真を撮っておき、例えば毎年撮り続けていけば口の中の変化していく様を観察することができます。
小さなお子さんのときから撮りつづけていけば、乳歯から永久歯にだんだんと生え変わり、成長とともに大人の歯へ変化していく状態を記録することもできます。
そのときにむし歯や歯並びなど前回から変化した部分があればとても分かりやすいため、異常があれば早い段階で処置を開始することもできます。
あなたも口の中を撮影して、写真で奥のほうまで見てみたくはないですか?
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 2008年 8月 4日 月曜日  カテゴリー: 歯科治療の連続写真集
ビフォー
アフター
黒いむし歯を削って白い詰め物で治療しました。
痛みもない段階で処置できたので最小限の歯を削るだけで治療が完了しました。
(治療過程の写真をweb上でこのような形で匿名で使用することは、患者さんご本人の承諾を得て使用させていただいております。この場をお借りしてご本人へ改めて御礼を申し上げます。)
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 2008年 7月 25日 金曜日  カテゴリー: 歯科治療の連続写真集
よく見ないと分かりにくいのですが銀歯の下のほうに、銀歯との境目からむし歯ができています。
いたみなしみるなどの自覚症状は全くなく、自分で鏡で見ても気がつかないくらい小さな穴です。

しかし銀歯をはずしてみると中の奥のほうまで黒く変色した虫歯が進行していました。
このまま放置しておくとどんどん大きくなって神経までやられてしまうところでした。
黒く変色した虫歯をキレイに取り除いてから、白いプラスチックを直接詰めていきました。
キレイに研磨して仕上がりです。
あとはこの状態からむし歯にならないよう、しっかりと予防処置とメインテナンスを行っていきます。
このように一度治したところでもまたむし歯にはなり、重症になるまで進行しないと痛みなどの自覚症状が出てきません。
そのためむし歯を再発させないように予防処置とメインテナンスは必要です。
定期健診をして予防処置とメインテナンスを受けましょう!
お手入れすれば長く使えますからね。
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 2008年 3月 21日 金曜日  カテゴリー: 歯科治療の連続写真集
歯が抜けてなくなってしまった場合は不都合なことがたくさんあります。
まず見た目が悪い。見える場所の歯が抜けていると非常に見た目が悪くその人の顔の印象も悪くなってしまいます。
次に、食べずらくなります。抜けた分だけ咬みにくくなり食事が困ります。
そして発音も悪くなります。特に前歯の場合は息が漏れるのでうまく発音することができません。発音がうまくできないと周りの人に話が通じにくくなります。


上の写真は前歯が2本なくなっています。そのなくなった歯を作るために「ブリッジ」という方法で歯を作成していきます。
ブリッジはなくなってしまった歯の両脇の歯を土台として橋をかけるように歯を入れます。その場合、両脇の歯はむし歯があろうとなかろうと歯を作るために無条件で削ることになります。これがブリッジを行ううえで一番のデメリットです。
上の写真は3本を土台として5本分の歯をブリッジで作っていくために、3本の土台を削り終わったところの写真です。


ブリッジを装着すると、パッと見た感じは歯が無いようには見えませんが、3本の土台の歯で5本分の歯を支えているので、3本の土台の歯には大きな負担がのしかかってきます。これもブリッジのデメリットですが、歯が無くなってしまった代償としては大きなものとなってしまいます。
そのため自分の歯を悪くすることなく使っていくことは本当に大切なことです。
そのためにはやはり予防していくしかありません。
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 2008年 2月 14日 木曜日  カテゴリー: 歯科治療の連続写真集
雪が降った次の日は足元が滑りやすく、非常に転びやすいです。

注意をしていてもうっかり転んでしまい地面に歯を強く打ち付けて折れてしまった方が来院しました。 一番目立つ上の前歯を一部折ってしまいました。上顎の前歯は外傷では一番折れやすい歯です。
(スポーツでも上顎の前歯はよく折れてしまうことがあるため、スポーツでは破折予防のためにマウスガードを装着します。)

神経の近くまで歯がなくなってしまっているので息を吸うだけでもしみる症状がありました。しかし、幸い折れた部分が歯の神経まで達していなかったので、神経を取らないで治療することができました。
治療中に痛みがないように局所麻酔を行って治療を行いました。
白いプラスチックを使って折れた部分の歯を修復しました。
その修復方法の手順はこちら
修復後の写真は下のものです。
今回は割れた部分が小さかったために、一日でこのようにきれいに治療することができました。下の写真だけを見てどこに詰め物をしてあるか分かりますか?
もう少し大きく割れて神経が露出してしまうと神経を取ることになり、治療期間がかかってしまいます。もちろん神経を取れば歯が変色したり歯に膿が溜まりやすくなったりするため、歯の寿命が短くなってしまいます。できるだけ神経は取らないほうが良いので、今回は神経を保存できてよかったと思います。
さらに転んだときの衝撃が大きかった場合、歯の根のほうまで折れてしまうこともあります。その場合は抜歯することとなってしまいます。前歯を抜歯することになっては歯がなくなってしまい、見た目が非常に悪くなります。
強くぶつけたときには、歯が折れずに抜け落ちることもあります。そのときはとれた歯を探してそのまま歯科医院へ持っていってください。ひょっとすると元に戻せてくっつくかもしれません。とれた歯を持っていくときの注意事項は、どんなに汚れていても洗わないでください。そしてお水か牛乳、あれば生理食塩水のなかに入れて持ってきてもらえると成功率が上がります。何もないときは口の中に入れて持ってくることもいいです。
歯の外傷は不慮の事故ですので回避することは難しいですが、万が一被害にあってしまったときは、被害が最小限になってくれるといいです。
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 2007年 12月 15日 土曜日  カテゴリー: 歯科治療の連続写真集
削って穴が開いたところに、光で固まるプラスチックをつめていきます。

穴の奥に黒く変色したところは、詰め物によって色はマスキングすることができます。
白く自然な状態につめることができます。
チョットつやを出しすぎてしまい、ほかより光ってしまいましたが、奥歯なのでまったく気がつかないと思います。
この治療も一日で治療が完了するものです。
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 2007年 12月 14日 金曜日  カテゴリー: 歯科治療の連続写真集
黒く変色した金属と、その周囲に発生したむし歯を削り取りました。
この状態に削るのに麻酔は使用しなくても痛みを感じることはなく削ることができました。

穴の奥に一部、黒くなっているところがありますが、これは古い金属が黒く変色したときに歯まで黒く変色させてしまった痕です。
この黒く変色したものはむし歯のような病的な状態ではなく、ただ着色をして硬くなっているために、削らないでおいてあります。
この変色したところまで削ると、穴が深くなり、しみる症状が出てきたり、ひどい場合は神経を取るようなことになりかねないからです。
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 2007年 12月 13日 木曜日  カテゴリー: 歯科治療の連続写真集
古い金属が奥歯につめられていますが、その周囲から虫歯が発生しています。
このまま放置しておくとどんどん中にむし歯が進行してしまうため、治療をすることとなりました。
古い金属自体も輝きを失い、黒く変色しています。

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 2007年 12月 8日 土曜日  カテゴリー: 歯科治療の連続写真集
差し歯ができるまでの最初の状態から終了するまでの一連の流れを掲載します。

前歯がとれちゃいました。

見た目の問題もあるので一時的に仮歯を作りました。

土台を作り、歯の根に立ち上げていきます。これも特殊な接着剤で歯の根に土台をつけていきます。

型を取って石膏模型をおこして、その上で歯を作って生きます。これは金属ベースの上にセラミックで歯を作っています。

模型上で作成した歯を仮合わせしています。土台のうえの差し込むようにしてはまります。

出来上がった歯を歯科専用の特殊な接着剤で装着して完了です。

口元の仕上がり具合です。自然な歯に見えていると思います。
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