• 8歳男児 反対咬合 治療前
    random image


    1回で仕上がる虫歯治療 2 -虫歯を削りますー
    random image


    むし歯を削って詰めるまで 3 削った後
    random image


    1日でホワイトニング 6 ホワイトニング剤に光照射
    random image


    歯石を取りましょう! 4 -歯石を取って回復していく歯肉-
    random image


    むし歯を削って詰めるまで 5 光で固まる材料
    random image


    歯石を取りましょう! 3 -歯石を取って5日後の写真-
    random image


    1日でホワイトニング 4 歯肉保護ダム
    random image


    むし歯を削って詰まるまで 7 色を合わせながら仕上げ
    random image


    神経を取った後に変色した前歯を白くホワイトニングする
    神経を取った後の変色した歯を白くするホワイトニング法ウォーキングブリーチ法の術後
    神経を取った後の変色した歯を白くするホワイトニング法ウォーキングブリーチ法の術後
  • アーカイブ

    Google ブックマーク

    Add to Google

    思うこと

    It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change.
         Charles Darwin

    生き残る種というのは、
    最も強いものでもなければ、
    最も知的なものでもない。
    最も変化に適応できる種が生き残るのだ。
         チャールズ・ダーウィン

    「適者生存(survival of the fittest)」

    女性の元気は口元から 25 -ドライマウスの症状を和らげる-

     

    ドライマウスのつらい症状を和らげる、保湿ジェルの使い方

    ①指先に少量とり、舌におきます。

    ②舌で口の中全体にいきわたるようにします。入れ歯をお使いの方は入れ歯の内面に塗ると楽になります。

    ③夜間はとくに(健康な方でも)唾液の分泌が減ります。寝る前に塗ると効果的です。

     「乾いているな」と思ったら随時使用できます。副作用がありませんので安心して使ってください。ドライマウスの症状のつらさは、感想感と舌の痛みです。ジェルなどのケア用品の使用でつらい痛みや不快感を和らげることがストレス緩和にもなります。ぜひ試してください。口の中全体に舌でジェルをいきわたらせることは、唾液腺の機能を高めるための舌のストレッチにもなります。

    (Dr.志村対談集)


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: MI, ジェル, ストレス, ドライマウス, マウス, 保湿, 健康, 入れ歯, 副作用, 効果的, , 口元, 唾液, 女性, , 機能,

    関連する投稿

    女性の元気は口元から 24 -ドライマウスネットワーク-

     

    ━それぞれの専門分野の研究の情報交換ができるんですね。

     

    志村

     医学的な情報交換だけでなく、飲み込むことがつらくなっている患者さんには、おいしくて食べやすい料理を薬膳料理の専門家中村きよみさんが考えてくれます。そして、スポーツ科学の鈴木正成先生はドライマウスの改善に役立つ体操を考案してくださる、という具合に、あらゆるアプローチができるわけです。

     

    ━しかも、とても楽しそうです。

     

    志村

     ええ。ほんとうに楽しいですよ。昨年末には、患者さんに参加していただいて、「ドライマウスネットワーク・ランチセミナー」を開きました。ドライマウスについてのレクチャーを内科医に菅井進先生から、ドライマウスの方のためのおいしいお料理の試食と作り方のレクチャーを中村きよみさんから、そして口腔ケアのコツについては私からお話しました。

     

    ━患者さんにとって楽しくておいしくてためになるわけですね。

     

    志村

     ()、そうですね。患者さんにとっては、同じ悩みを持つ人同士の交流の場にもなるんです。

     

    ━励まされるでしょうね。

     

    志村

     そういう場所が必要なんですよね。情報不足は患者さんに孤独を作り出してしまうでしょう?日本では、女性に多い病気への理解が遅れていますから、ぜひ広く知っていただきたい。そして、若いころから、更年期を過ぎてから、そうした情報を活かしていきいき過ごす毎日に役立てていただきたいと思います。

     

    (Dr.志村対談集)


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: MI, ドライマウス, マウス, , 先生, 内科, 分野, , 口元, 口腔ケア, 女性, 専門, 悩み, 更年期, 病気, 研究, 若い,

    関連する投稿

    女性の元気は口元から 23 -ドライマウス治療は専門分野の連携が必要-

     

    ━総合的な治療と指導が必要なんですね。

     

    志村

     そうです。ドライマウスの治療にあたるなかで、私は他の医療分野とのネットワークに必要性を実感してきました。たとえば、糖尿病の患者さんには、そちらの治療を優先していただかなくてはなりません。歯科医だけでは多くの患者さんを救えないのではないかと考えたからです。複合的には絡まりあう原因の全体像を把握して、理解し、医療的な処置も総合的に行っていくことが大変重要なんです。

     そこで昨年、歯科医、内科医、耳鼻科医、産婦人科医、看護師、薬剤師に加えて、咀嚼学の専門家、管理栄養士、料理研究家などが参加するドライマウスネットワークを設立し、代表になりました。

     

    (Dr.志村対談集)


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: MI, ドライマウス, マウス, , 内科, 処置, 分野, 医療, , 口元, 咀嚼, 女性, 婦人科, 専門, 栄養, , 歯科, 治療, 産婦人科, 看護師, 研究, 管理栄養士, , 糖尿, , 薬剤, 薬剤師

    関連する投稿

    女性の元気は口元から 22 -シェーングレン症候群?-

     

    志村

     ただし、こうした指導で改善しないケースもあります。それはシェーングレン症候群といって、ドライマウスの症状のなかにこの思わぬ病気が隠れている例も少なくないのです。

     シェーングレン症候群は、自己免疫疾患で膠原病の一種なんです。日本では患者数は10万人から30万人とも推定されていて、関節リウマチなどと合併していることもあります。自分の涙腺や唾液腺を免疫細胞が異物として認識してしまうので、そこに炎症が起こり、涙や唾液の分泌量が極端に減るため、ドライアイやドライマウスという症状があらわれます。

     患者さんの男女比は、1対14と、圧倒的に女性に多いんです。40歳代から60歳代に発症することの多い病気です。口腔検査、病理検査、目の検査、血液検査のうち2つ以上の検査で異常が見つかるとシェーグレン症候群と診断されます。

     

    ━どんな治療法があるのですか?

     

    志村

     いまのところ、根本的な治療は見つかっていません。対症療法が中心になります。内科では全身の管理を、歯科では塩酸セビメリン水和物を処方してドライマウスの治療をします。眼科でもドライアイの治療をします。こうして各科が連携して治療をすることが必要です。

     

    (Dr.志村対談集)


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: MI, シェーグレン症候群, ドライアイ, ドライマウス, マウス, リウマチ, , 全身, 内科, , 口元, 唾液, 女性, , , , 歯科, , 治療, 炎症, 異常, 疾患, 病気, 病理, 自己免疫疾患, , 血液,

    関連する投稿

    女性の元気は口元から 21 -原因を知ってリラックス-

     

    志村

     そこで、まずは病気の原因について知っていただき、情報不足で不安になっている気持ちをサポートします。リラックスすると、唾液はでやすくなるんですよ。緊張する場面では、口が乾きやすいでしょう。私の診療室では、まずジャスミンティーをお出しして、飲みながらお話を伺います。

     そして、薬の常用を続けながら、唾液を増やす方法を総合的に指導していきます。保湿ジェルや保湿スプレーの使用法について指導し、当座の痛みを減らすことができるだけでも患者さんのストレスは激減します。そして発泡剤が含まれない歯磨き剤を使い、ガムを噛み、体液の循環をよくするために運動をし、唾液腺マッサージを行っているうちに、少しずつ症状が改善していきます。

     訳もわからずに苦しんでいたころとは、表情もまったく違って、笑顔も戻ってきます。そうしているうちに、ストレスやうつの症状が軽減されて薬の服用も減る、というケースも少なくないのです。

     

    ━症状を理解することがとても大切なんですね。

     

    志村

     そうです。女性ホルモンが減ってきまいますし、そのほかにも原因としてこんなことが考えられますよ、という適切な情報が、患者さんには必要なんです。そのことで安心できるんですよ。ですから女性に多い病気について、ぜひ広く知っていただきたいです。

     

    ━ほんとうにそうですね。

     

    (Dr.志村対談集)


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: MI, ガム, ジェル, ストレス, ホルモン, リラックス, 不安, 乾き, 保湿, , 口元, 唾液, 女性, 女性ホルモン, , , 病気, 磨き, , 診療室

    関連する投稿

    女性の元気は口元から 20 -症状の原因は複合的-

     

    志村

     ドライマウスの原因には、女性ホルモンの分泌の低下や加齢のほかに、ストレス、服用している薬の副作用、がんの放射線治療などの影響、糖尿病などもあります。

     薬の副作用としては、抗うつ剤や精神安定剤、睡眠薬や、高血圧の治療に用いられる降圧剤のなかに唾液の分泌量を少なくする作用のものもあります。ちょうど体調の変化があったり、病気の罹患率が高まる年代で、さまざまな薬を常用する方が増えてくるころですよ。

     

     ━たしかにそうですね。

     

    志村

     年齢、持病と薬、ストレスなど、さまざまな原因が複合的に関わっているケースが多いです。とはいえ、ほかの病気の治療に飲まなければならない薬を、ドライマウスだからといって突然「飲むのを止めてください」というわけにはいきませんよね。それでは患者さんの悩みはかえって深くなってしまうかもしれません。

     

    (Dr.志村対談集)


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: 20, MI, ストレス, ドライマウス, ホルモン, マウス, 体調, 副作用, 加齢, , 口元, 唾液, 女性, 女性ホルモン, 年齢, 悩み, 持病, 放射線治療, 治療, 病気, 睡眠, , 糖尿, , , 血圧, 高血圧

    関連する投稿

    女性の元気は口元から 19 -しょうゆがしみて痛い-

     

    ━ドライマウスの影響って大きいんですね。

     

    志村

     とても大きいですね。会話がきちんとできなくなったり、おしょうゆがしみて刺身が食べられなくなったり、おかゆしか食べられないなど、ドライマウスの症状は日常生活への支障も大きいです。

     ところが、日本では病気としての認知が遅れていて、「年だから」「更年期だから仕方ない」と、適切な処置がされることがほとんどありませんでした。それで、ドライマウスの症状がありながら、我慢しておいでの方も多いのが現状です。

     最近では、歯科口腔外科にドライマウス外来を開設する医療機関が増えています。ぜひ我慢しないで、専門外来を受診してください。

     

    ━隠れているけれど、患者さんは意外に多いということですか?

     

    志村

     そうです。人知れず悩んでいる方は多いはずなんです。目が乾くドライアイと同じように、日本国内で800万人ほどいるのではないかと試算されています。

     

    ━そんなにいるんですか。

     

    (Dr.志村対談集)


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: MI, ドライアイ, ドライマウス, マウス, , 処置, 医療, 受診, , 口元, 口腔外科, 外来, 外科, 女性, 専門, 更年期, , 歯科, 生活, 病気, 痛い

    関連する投稿

    女性の元気は口元から 18 -ドライマウスと女性-

     

    ━女性ホルモンは、唾液とも関係があるんですか。

     

    志村

     女性ホルモンには、からだの皮膚粘膜を保護し、うるおいを保つ働きがあります。そして、ホルモンバランスの乱れから、唾液の分泌量が減ることもあります。そのため、ドライマウスは、更年期以降の女性に多くなってくるのです。私が勤務しているNTT東日本関東病院のドライマウス外来においでになる患者さんの9割が50歳以上の女性です。

     

    ━圧倒的に多いですね。

     

     そうなんです。口が乾くと口のなかが粘るような不快感がありますが、これが慢性的になると舌の表面がひび割れたり、舌や口のなかが痛んだりします。また、食べ物が飲み込みにくくなったり、舌の痛みで熟睡できないとか、しゃべりづらかったりというような支障がでてくるわけです。

     さらに、唾液には、抗菌作用や自浄作用のほか、歯の再石灰化を助けるなど、口と歯の健康を守る大切な役割がありますから、唾液が減ると、口臭が強くなったり、むし歯や口内炎になりやすくなります。

     

    (Dr.志村対談集)


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: MI, むし歯, ドライマウス, バランス, ホルモン, マウス, 健康, 再石灰化, , 口元, 口臭, 唾液, 外来, 女性, 女性ホルモン, 慢性, 抗菌, 更年期, , 皮膚, 粘膜, 自浄作用

    関連する投稿

    女性の元気は口元から 17 -歯周病と骨粗しょう症-

     

    志村

     まして、骨粗しょう症で骨密度が低くなっていると、歯周病はますます進行しやすくなります。ブラッシングをていねいにして歯周病を防ぎ、大豆などエストロゲンを多く含む食品を摂って、減ってしまったホルモンを補うとよいでしょう。ただし、薬剤による過剰な摂取には注意が必要です。そのほか、骨を強くするカルシウム、たんぱく質、ビタミンやマグネシウムなどを多く含む食品を摂ることをおすすめします。

     

    ━更年期には、歯周病が進みやすいので注意が必要ということですね。

     

    志村

     はい。それから、男性でも女性でも加齢とともに唾液の分泌量が減ってきます。それは口の周りの筋肉が衰えることで噛む力が弱くなり、噛む回数が減ると唾液の分泌量が減るということも関係します。また、加齢とともに唾液の分泌能力も落ちます。

     とくに女性は、更年期以降、女性ホルモンの分泌量が減ることで、口のなかが乾くのです。

     

    (Dr.志村対談集)


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: MI, エストロゲン, カルシウム, ビタミン, ブラッシング, ホルモン, マグネシウム, 加齢, , 口元, 唾液, 噛む, 女性, 女性ホルモン, 摂取, 更年期, , 歯周病, 男性, 筋肉, , 薬剤, 衰え, 進行, 骨密度, 骨粗しょう症

    関連する投稿

    女性の元気は口元から 16 -更年期以降は?-

    ━更年期以降は、逆に女性ホルモンが少なくなってくるわけですね。そうしたときには、どんなことに気をつけたらよいのでしょう。

     

    志村

     今度は女性ホルモンが急激に減ることによって起こってくる問題もあるわけです。

     個人差はありますが、40歳を過ぎたころから月経が乱れはじめ、エストロゲンが減ってきます。エストロゲンは、骨量と骨密度を保つのに重要な役割を果たしています。そのエストロゲンが減ってくると、骨がスカスカになる骨粗しょう症が起きやすくなります。

     骨粗しょう症は、歯周病とも深い関係があります。歯は、歯槽骨という骨を土台にして本来がっちりと支えられているのですが、その歯槽骨は、歯周病がひどくなると、少しずつ溶けてなくなっていってしまいます。

    (Dr.志村対談集)


    ここの管理人は

    栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

    です。

    姉妹サイト
    歯科衛生士のブログ
    管理栄養士のブログ

    タグ: MI, エストロゲン, ホルモン, , , 口元, 土台, 女性, 女性ホルモン, 更年期, 月経, , 歯周病, 歯槽骨, 骨密度, 骨粗しょう症, 骨量

    関連する投稿

    Page 1 of 3123»